セレスティアルストーム
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競走馬時代
3歳時の1986年に競走馬デビューし、セントレジャーステークス (G1) で2着、チャンピオンステークス (G1) でも2着に入るなど善戦を続けていた。
4歳時の1987年にはプリンセスオブウェールズステークス (G2) をレコードタイムで快勝し重賞初勝利を挙げた。しかしキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス (G1) ではまたも2着で、この年限りで競走馬を引退した。
種牡馬時代
1988年より種牡馬入りし、その後日本に輸入された。日本で成功したブライアンズタイムと同じロベルトとリボー系の牝馬による配合馬であったが、産駒で目立つのはナナヨーストームとナナヨーウイング姉妹程度で、2000年に種牡馬を引退して動向は不明となっている。後継種牡馬は残せなかったが、母の父としては2008年にナナヨーウイングの仔であるナナヨーヒマワリがマーチステークスを制している。
主な産駒
- ナナヨーストーム(1993年生、1996年忘れな草賞、サンケイスポーツ賞4歳牝馬特別2着)
- ナナヨーウイング(1994年生、1997年優駿牝馬2着)
- イシノトップラン(1996年生、1998年かもしか賞)
- ウツミダンスダンス(1997年生、1999年南部駒賞、2000年ゴールデンティアラ賞)
ブルードメアサイアーとしてのおもな産駒にはナナヨーヒマワリ(母ナナヨーウイング)がいる。