南部駒賞

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開催国 日本の旗 日本
競馬場 水沢競馬場
第1回施行日 1973年10月14日
南部駒賞
開催国 日本の旗 日本
主催者 岩手県競馬組合
競馬場 水沢競馬場
第1回施行日 1973年10月14日
2026年の情報
距離 ダート1600m
格付け M1
賞金 1着賞金800万円
出走条件 サラブレッド系2歳、地方競馬全国交流
負担重量 定量(55kg、牝馬1kg減)
出典 [1]
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南部駒賞(なんぶこましょう)は、岩手県競馬組合が施行するサラブレッド系2歳馬による地方競馬重賞競走M1)である。正式名称は「河北新報社杯 南部駒賞」。

副賞は、河北新報賞、株式会社優駿賞、岩手県知事賞、岩手県馬事振興会会長賞、盛岡市長賞、開催執務委員長賞(2025年)[1]

条件・賞金等(2025年)

1973年に「南部駒賞典」の名称で創設され[2]、1975年に「南部駒賞」となる。現在はダート1600メートルの距離で行われている(施行競馬場・距離の変遷は、#歴代優勝馬を参照。)。

創設から長い間、岩手の2歳馬ナンバーワンを決定するレースであったが、2000年に東北サラブレッド3歳チャンピオン(旧年齢)と統合し、「東北サラブレッド3歳チャンピオン南部駒賞」に名称変更の上、東北地区交流競走となった。

翌2001年に馬齢表示の変更で「東北ジュベナイルチャンピオン南部駒賞」に名称変更。2004年に「南部駒賞」へと名称が戻り、地方全国交流競走となった。2014年現在、岩手競馬の2歳三冠第二戦に位置づけられていた[3]

2016年に岩手競馬で重賞格付け制度が開始され、M1に格付けされた。

2018年は、禁止薬物検出問題の影響による開催中止のため施行されなかった[4]

2016年まではスタリオンシリーズに指定されていた。2017年は外れたが、2019年はHITスタリオンシリーズに、2020年から岩手競馬のスタリオンシリーズに指定されている[5]

2020年から2022年は未来優駿シリーズに、2021年と2022年は2歳チャンピオンシリーズの対象競走に指定された。

2024年はレース名が「農林水産省東北農政局長賞 河北新報杯 南部駒賞」となり水沢で行われたが、翌2025年は「河北新報杯 南部駒賞」に戻り、盛岡での施行となったが、2026年からは再び水沢での開催となる。

出走条件
サラブレッド系2歳、地方競馬全国交流
  • 若駒賞の3着以上の馬に優先出走権がある[6]
負担重量
定量(55kg、牝馬1kg減)。
賞金等
賞金額は1着800万円、2着280万円、3着160万円、4着104万円、5着56万円、着外手当は8万円[1]
(株)優駿が協賛し、ワールドプレミアの配合権利が優勝馬馬主への副賞となっている。
JRA認定競走としても施行されている。

歴代優勝馬

出典・脚注

関連項目

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