ゼロの気持ち
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収録曲
| 全作曲・編曲: 徳永暁人。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「ゼロの気持ち」 | 大田紳一郎 | |
| 2. | 「PIECE OF NOTHING」 | 吉本大樹 | |
| 3. | 「Don't leave me alone」 | 大田紳一郎 | |
合計時間: | |||
解説
- ゼロの気持ち
- シングル表題曲としては「青い果実」以来3作ぶりのロックナンバー[注 1]。
- 『CANDLE』発売後からもレコーディングを続け約20曲を完成させており、この楽曲はそのなかの1曲として制作された。『CANDLE』完成後は欲を出して違う路線にいくか、これまでの路線を踏襲して保守的にいくか、挑戦的な楽曲を制作したり、様々な思いがあり煮詰まったという。そのなかで大田紳一郎が作詞を手掛けたこの楽曲が一番タイトルや歌詞含め自身の状況に合致していたため、今作の表題曲となった経緯がある。
- タイトルは大田によると「煮詰まった状態で制作し続けても良作は出来ないと感じ、一度doaの原点に帰るため既発作品を聴いていったなかで、原点回帰してみようと思った。」といい、そこから命名された[1]。
- ミュージッククリップでは徳永暁人がアコースティックベースを演奏している他、クレジット表記はないが間奏のブルースハープもレコーディングで演奏されている。
- PIECE OF NOTHING
- Don't leave me alone