旅立ちの歌
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- 前作「365のダイヤモンド」から約1年2か月ぶりにして、アルバム『THIS LIFE』からの先行シングル。
- 表題曲はFM山形のホットプレイの他、TBCラジオ『…Love Music』並びにFM愛媛『FMフレッシュライフ~ハミングにのせて~』のエンディングナンバーに起用された。
- 「サザンライツ」以来3作ぶりに初回限定盤と通常盤の2形態で発売され[注 1]、初回限定盤には特典として表題曲のミュージックビデオとエクストラ映像を収録したDVDが同梱された[1]。
- 正規のミュージックビデオとは別に同年2月中旬から3月上旬にかけて旅立ちにまつわる思い出の写真とそのエピソードを募集し『もうひとつの「旅立ちの歌」MUSIC VIDEO』も制作された[2]。
- 今作発売を記念し発売当日に専門学校ESPエンタテインメント大阪にて『doa TALK & FILM LIVE -旅立ちの宴-』を1000通以上の応募から120名を選出して開催、前述の『もうひとつの「旅立ちの歌」MUSIC VIDEO』が初公開された[2]。
収録曲
| 全作曲・編曲: 徳永暁人。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「旅立ちの歌」 | 大田紳一郎 | |
| 2. | 「FREE WAY」 | 大田紳一郎 | |
| 3. | 「Spicy Candy」 | 吉本大樹 | |
合計時間: | |||
解説
- 旅立ちの歌
- 7作連続での徳永暁人がリードボーカルを務めた楽曲で、ビートルズが「Let it be」の録音に使用していたピアノを再現した音源でアレンジを行ったバラード[注 2][1][3]。制作した徳永自身やメンバーも覚えていないほどかなり前に制作した楽曲で、そこに大田紳一郎が突然歌詞を書いて持ち込んだの始まり。大田曰く「歌詞を書いてないデモを聴き返しているなかでこの楽曲は誰も歌詞を書いてなかったことに気づき、シンプルに良曲だから書いてみたくなった。」という。歌詞について大田は前述のピアノ音源から「Let it be」に似ていることに気づき、発売季節を踏まえ別れをテーマに書いたとしている[1][3][4][5]。なお、大田がシングル表題曲の作詞を手掛けるのは「ゼロの気持ち」以来7作ぶりとなった。
- ミュージックビデオにはジャルジャルが出演しており[5]、福徳秀介の出身県にある夙川中学校・高等学校で撮影された[1][3]。
- FREE WAY
- Spicy Candy