THIS LIFE (doaのアルバム)

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『THIS LIFE』
doaスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル GIZA studio
プロデュース doa
チャート最高順位
doa アルバム 年表
FRONTIER
2009年
THIS LIFE
(2010年)
RIDE ON
2013年
『THIS LIFE』収録のシングル
  1. 旅立ちの歌
    リリース: 2010年3月17日
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THIS LIFE』(ディス・ライフ)は、日本ロックバンドdoa2010年8月11日GIZA studioから発売した6枚目のオリジナルアルバムである。

前作『FRONTIER』から1年ぶりのオリジナルアルバム

前年の『doa LIVE Tour 2009 -FRONTIER-』より前から楽曲制作を開始し、良曲が出揃った上で発売された。徳永暁人曰く「すんなりと完成した。というより長くじっくり制作して完成させた感じ。」。なお、明確にコンセプトを設けたわけではないが、今作は制作当初からアメリカ西海岸をテーマにしており、レコーディングスタジオに西海岸の写真が描いてある絵はがきを持ち込みレコーディング・エンジニアの眼前に置きサウンド面での意識付けが行われた。徳永によると「どんなに良い音や曲でも西海岸のイメージにそぐわない場合はNGにし再調節を行った。西海岸のサウンド感や雰囲気を大事にしたかった。」と語っている[1]

収録曲

全作曲・編曲: 徳永暁人
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.THIS LIFE大田紳一郎徳永暁人
2.旅立ちの歌大田紳一郎徳永暁人
3.ノーコントロール大田紳一郎徳永暁人
4.Imagine徳永暁人徳永暁人
5.いっぱい吉本大樹徳永暁人
6.I Sing大田紳一郎徳永暁人
7.どしゃぶり PaperDriver大田紳一郎徳永暁人
8.Always in my heart大田紳一郎徳永暁人
9.大人ラプソディー徳永暁人徳永暁人
10.WANDER THE WORLD大田紳一郎徳永暁人
11.Bye-Bye デフレーション徳永暁人徳永暁人
12.かすうどん吉本大樹徳永暁人
13.FREE WAY大田紳一郎徳永暁人
合計時間:

解説

  1. THIS LIFE
    今作の表題曲。今作で一番最後に完成した楽曲で、徳永暁人が作曲した仮歌段階で最後の「THIS LIFE」のフレーズを何となくで入れていた。徳永はこのフレーズを気に入り、「楽曲自体も表題曲っぽくて『THIS LIFE』の言葉の意味も良い。」とし、そのままこの楽曲を表題曲に冠してアルバムタイトルにしたという。大田紳一郎にもタイトル先行で歌詞を書いてもらったと述べている[1]
    テレビ東京系列釣りロマンを求めて』のエンディングテーマに起用された。
  2. 旅立ちの歌
    14thシングルの表題曲。
  3. ノーコントロール
  4. Imagine
    前作の収録曲「Wave Your Hands」に引き続き、テレビ東京系列『ゴルフの真髄』のエンディングテーマに起用された。
  5. いっぱい
  6. I Sing
  7. どしゃぶり PaperDriver
    今作で一番古い楽曲。元々は『3』に収録する予定で、ミックスまで済ませていたが曲順を決める際にしっくり来る立ち位置がなくそのままデッドストックとなっていた。今作収録に当たり、新たにメロディや歌詞、歌割りも変更されレコーディングもやり直したという[1]
  8. Always in my heart
  9. 大人ラプソディー
  10. WANDER THE WORLD
  11. Bye-Bye デフレーション
  12. かすうどん
  13. FREE WAY
    14thシングルのカップリング1曲目。

参加ミュージシャン

タイアップ

脚注

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