Now and Forever
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| 「Now and Forever」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| doa の シングル | |||||||
| 初出アルバム『RIDE ON』 | |||||||
| B面 |
I would be honest Maybe Tomorrow | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | マキシシングル | ||||||
| ジャンル |
J-POP ロック | ||||||
| レーベル | GIZA studio | ||||||
| 作詞 | 大田紳一郎 | ||||||
| 作曲 | 徳永暁人 | ||||||
| プロデュース | doa | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| doa シングル 年表 | |||||||
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収録曲
| 全作曲・編曲: 徳永暁人。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Now and Forever」 | 大田紳一郎 | |
| 2. | 「I would be honest」 | 吉本大樹 | |
| 3. | 「Maybe Tomorrow」 | 大田紳一郎 | |
解説
- Now and Forever
- 「キャンドル」以来9作ぶりに吉本大樹がリードボーカルを務めた楽曲。歌詞は大田紳一郎が兼ねてから使いたかったというタイトル先行で昔の自分自身を思い出しながら書かれた[2][3]。
- 作風はアコースティックギターと3声を核にした従来と同じだが、今作では中盤から弦楽カルテットが引っ張るアレンジがなされている。当初は壮大なストリングスアレンジのものが3種あり、ギターやドラムスも4パターンほど制作していたが、徳永暁人曰く「吉本が歌入れをしてもらってから違和感を覚え、素朴で孤独な感じが欲しくなり、小編成のストリングスに変えるなど最後まで試行錯誤を繰り返した。」と語っている[3]。なお、吉本は前年の『doa LIVE Tour 2010 -THIS LIFE-』の最終日に完成してないのに先走って歌ってしまい、それ以降で歌詞やアレンジ、歌い方も何回かリテイクしているという。また、その過程でイントロのギターフレーズも生まれた[2]。
- I would be honest
- Maybe Tomorrow