キー・オブ・ライフ
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| 『キー・オブ・ライフ』 | ||||
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| スティーヴィー・ワンダー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1975年 - 1976年 クリスタル・サウンド・スタジオ (カリフォルニア州ハリウッド) ザ・ヒット・ファクトリー (ニューヨーク州ニューヨーク) | |||
| ジャンル |
R&B ファンク ポップ ジャズ アフロビート ソウル インストゥルメンタル オーケストラ 実験音楽 | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | モータウン | |||
| プロデュース | スティーヴィー・ワンダー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| スティーヴィー・ワンダー アルバム 年表 | ||||
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| 『キー・オブ・ライフ』収録のシングル | ||||
『キー・オブ・ライフ』 (Songs in the Key of Life) は、1976年に発表されたスティーヴィー・ワンダーのアルバム。18枚目のオリジナル・アルバム。2020年に発表された「ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」では4位にランクイン。
オリジナル盤は、LPレコード2枚と「A Something's Extra」と題された4曲入りEPの組み合わせで発表。現行CDでは2枚に全曲を収録。ビルボード誌のアルバム・チャートでは、1976年10月後半から1977年1月前半まで1位を13週連続独走し、一度はイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』に首位を明け渡すものの、その後再び首位に返り咲くほどの大ヒットとなった。シングル「回想」「愛するデューク」も全米1位を獲得。グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー他4部門を受賞。
「愛するデューク」はデューク・エリントンに捧げられた楽曲で、日本ではau、トヨタ・ノア(2004年)のコマーシャルソングでも使われた。娘のアイシャに捧げた「可愛いアイシャ」は、シングル・カットはされなかったが人気曲の一つで、ソニー・ロリンズ『イージー・リヴィング』やデイヴィッド・サンボーン『タイムアゲイン』でカバーされ、日本ではホンダ・ロゴ(1996年)とキリンビバレッジ「午後の紅茶」(2007年)のコマーシャルソングとして使われた。
「ビレッジ・ゲットー・ランド」等、スティーヴィーがすべての楽器を担当した楽曲もあるが、本作では多数のゲスト・ミュージシャンも招かれている。「出会いと別れの間に」では、スティーヴィーと親交の深かったミニー・リパートンが、コーラス隊の一人として参加。他にもハービー・ハンコックが「永遠の誓い」に、ジョージ・ベンソンが「アナザー・スター」に参加。
ニューヨークのレコーディングスタジオ、ザ・ヒット・ファクトリーで録音された最初のアルバムである(ただし一部のみ)。
1995年、「楽園の彼方へ(Pastime Paradise)」をサンプリングした、クーリオの「ギャングスタズ・パラダイス(Gangsta's Paradise)」が大ヒット。
グラミー賞の発表ライブではスティーヴィーがサプライズ登場し、クーリオと肩を抱き合って歌い、祝福した。