キー・オブ・ライフ

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『キー・オブ・ライフ』
スティーヴィー・ワンダースタジオ・アルバム
リリース
録音 1975年 - 1976年
クリスタル・サウンド・スタジオ
カリフォルニア州ハリウッド
ザ・ヒット・ファクトリー
ニューヨーク州ニューヨーク
ジャンル R&B
ファンク
ポップ
ジャズ
アフロビート
ソウル
インストゥルメンタル
オーケストラ
実験音楽
時間
レーベル モータウン
プロデュース スティーヴィー・ワンダー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 米国1位
  • 英国2位
スティーヴィー・ワンダー アルバム 年表
ファースト・フィナーレ
(1974年)
キー・オブ・ライフ
(1976年)
シークレット・ライフ
(1979年)
『キー・オブ・ライフ』収録のシングル
  1. 回想 I wish」
    リリース: 1976, 12月
  2. 愛するデューク Sir Duke」
    リリース: 1977, 3月
  3. アナザー・スター Another Star」
    リリース: 1977, 8月
  4. 永遠の誓い As」
    リリース: 1977, 10月
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キー・オブ・ライフ』 (Songs in the Key of Life) は、1976年に発表されたスティーヴィー・ワンダーのアルバム。18枚目のオリジナル・アルバム。2020年に発表された「ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」では4位にランクイン。

オリジナル盤は、LPレコード2枚と「A Something's Extra」と題された4曲入りEPの組み合わせで発表。現行CDでは2枚に全曲を収録。ビルボード誌のアルバム・チャートでは、1976年10月後半から1977年1月前半まで1位を13週連続独走し、一度はイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』に首位を明け渡すものの、その後再び首位に返り咲くほどの大ヒットとなった。シングル「回想」「愛するデューク」も全米1位を獲得。グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤー他4部門を受賞。

「愛するデューク」はデューク・エリントンに捧げられた楽曲で、日本ではauトヨタ・ノア2004年)のコマーシャルソングでも使われた。娘のアイシャに捧げた「可愛いアイシャ」は、シングル・カットはされなかったが人気曲の一つで、ソニー・ロリンズ『イージー・リヴィング』やデイヴィッド・サンボーン『タイムアゲイン』でカバーされ、日本ではホンダ・ロゴ1996年)とキリンビバレッジ午後の紅茶」(2007年)のコマーシャルソングとして使われた。

「ビレッジ・ゲットー・ランド」等、スティーヴィーがすべての楽器を担当した楽曲もあるが、本作では多数のゲスト・ミュージシャンも招かれている。「出会いと別れの間に」では、スティーヴィーと親交の深かったミニー・リパートンが、コーラス隊の一人として参加。他にもハービー・ハンコックが「永遠の誓い」に、ジョージ・ベンソンが「アナザー・スター」に参加。

ニューヨークレコーディングスタジオザ・ヒット・ファクトリーで録音された最初のアルバムである(ただし一部のみ)


1995年、「楽園の彼方へ(Pastime Paradise)」をサンプリングした、クーリオの「ギャングスタズ・パラダイス(Gangsta's Paradise)」が大ヒット。 グラミー賞の発表ライブではスティーヴィーがサプライズ登場し、クーリオと肩を抱き合って歌い、祝福した。

収録曲

プレイヤー

関連項目

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