タイトル通り、「Sorry=ごめんなさい」が強調されている曲。冒頭から一言ずつ、マドンナは様々な言語で「ごめんなさい」と歌っているが、マドンナ自身が「ごめんなさい」と謝っているのではなく、相手の男性がごめんなさい・許してと言うのを私は聞きたくもない、聞き飽きたというもの。
アルバムの制作過程の中で「ハング・アップ」とともに出来上がった曲であり、マドンナ曰く「究極の失恋ソング」[2]。
1枚目のシングル「ハング・アップ」に続くヒットを記録。世界19か国でトップ10を記録。ハンガリー、ノルウェー、スペインなどの国で首位を記録し、イギリスでは「ハング・アップ」に続く2曲連続の1位となった。
曲中に出てくる「ごめんなさい」は、全部で7言語。そのほか、「許して」という言語が3つある。
- Je suis desolée:フランス語(ごめんなさい)
- Lo siento:スペイン語(ごめんなさい)
- Ik ben droevig:オランダ語(私は悲しい)
- Sono spiacente:イタリア語(ごめんなさい)
- Perdóname:スペイン語(許して)
- ごめんなさい:日本語
- Mujhe maaf karo:ヒンディー語(許して)
- Przepraszam:ポーランド語(ごめんなさい)
- Slihah:ヘブライ語(ごめんなさい)
- Forgive me:英語(許して)
- Sorry : 英語(ごめんなさい)