タイラー・エップラー
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| 楽天モンキーズ #23 | |
|---|---|
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オリックス・バファローズ時代 (2019年7月6日 ほっともっとフィールド神戸) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州カレッジステーション |
| 生年月日 | 1993年1月5日(33歳) |
| 身長 体重 |
196 cm 104 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2014年 MLBドラフト6巡目(全体191位)でピッツバーグ・パイレーツから指名 |
| 初出場 |
NPB / 2019年5月4日 KBO / 2022年4月5日 CPBL / 2023年4月3日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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タイラー・オースティン・エップラー(Tyler Austin Eppler、1993年1月5日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州カレッジステーション出身[3]のプロ野球選手(投手)。右投右打。愛称は「エップ」[4]。
プロ入りとパイレーツ傘下時代
2014年のMLBドラフト6巡目(全体191位)でピッツバーグ・パイレーツから指名され、プロ入り[2][3]。パイレーツ傘下でA-級ジェームズタウン・ジャマーズ(2014)、A+級ブレイデントン・マローダーズ(2015)、AA級アルトゥーナ・カーブ(2015 - 16)、AAA級インディアナポリス・インディアンズ(2017 - 18)と昇格する[2]。
2018年は、AAA級インディアナポリスで28試合に登板し、インターナショナルリーグ2位の13勝(6敗)、防御率3.59、153イニングで118奪三振・39与四球という成績を挙げた[5][6]。
オリックス時代
2019年1月15日にオリックス・バファローズが獲得を発表した[1]。1年契約で年俸は推定60万ドル、背番号は42[7][8]。
同年は5月に初昇格した。5月19日にアンドリュー・アルバースの離脱を受けて埼玉西武ライオンズ戦(京セラドーム大阪)でNPB初先発を果たしたが、3回2/3を3失点で敗戦投手となり2軍降格となった[9]。6月に再昇格を果たすと、6月14日の阪神タイガース戦(京セラドーム大阪)では2-4とリードを許した8回表無死1・2塁の場面で救援登板。大山悠輔を三ゴロ併殺打、鳥谷敬を中飛に打ち取って無失点で凌ぐと、直後の8回裏に味方が4点を奪って逆転勝利し、NPB初勝利を記録した[10]。オフの12月2日に自由契約が公示された[11]。
ナショナルズ傘下時代
2020年1月、ワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[12]。
キウム・ヒーローズ時代
2021年12月17日、KBOリーグのキウム・ヒーローズと2022年シーズンの選手契約を結んだ[13]。
2022年シーズンはキウムで6勝を記録するも、2023年の再契約はなかった。
富邦ガーディアンズ時代
2023年1月6日、台湾プロ野球(CPBL)の富邦ガーディアンズと契約した[14]。開幕から9試合に先発して3勝1敗、防御率2.89という成績を残していたが、6月21日に個人的な事情により退団した[15]。
メキシカンリーグ時代
富邦退団後は、メキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズでプレーした[16]。
味全時代
2024年2月6日、台湾プロ野球の味全ドラゴンズと契約した[17]。2025年限りで退団した。
楽天時代
プレースタイル
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | オリックス | 24 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 3 | .500 | 137 | 31.1 | 41 | 2 | 9 | 1 | 0 | 25 | 2 | 0 | 16 | 14 | 4.02 | 1.60 |
| 2022 | キウム | 33 | 25 | 1 | 1 | 0 | 6 | 8 | 0 | 0 | .429 | 622 | 147.1 | 172 | 13 | 40 | 1 | 6 | 86 | 4 | 0 | 69 | 67 | 4.30 | 1.51 |
| 2023 | 富邦 | 9 | 9 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | .750 | 240 | 56.0 | 57 | 2 | 12 | 0 | 7 | 30 | 4 | 0 | 24 | 18 | 2.89 | 1.23 |
| 2024 | 味全 | 24 | 24 | 0 | 0 | 0 | 10 | 11 | 0 | 0 | .476 | 608 | 150.2 | 124 | 10 | 40 | 0 | 3 | 118 | 3 | 0 | 53 | 46 | 2.75 | 1.09 |
| NPB:1年 | 24 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0 | 3 | .500 | 137 | 31.1 | 41 | 2 | 9 | 1 | 0 | 25 | 2 | 0 | 16 | 14 | 4.02 | 1.60 | |
| KBO:1年 | 33 | 25 | 1 | 1 | 0 | 6 | 8 | 0 | 0 | .429 | 622 | 147.1 | 172 | 13 | 40 | 1 | 6 | 86 | 4 | 0 | 69 | 67 | 4.30 | 1.51 | |
| CPBL:2年 | 33 | 33 | 0 | 0 | 0 | 13 | 12 | 0 | 0 | .520 | 848 | 206.2 | 181 | 12 | 52 | 0 | 10 | 148 | 7 | 0 | 77 | 64 | 2.79 | 1.13 | |
- 各年度の太字はリーグ最高
- 2024年度シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2019 | オリックス | 24 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 |
| 通算 | 24 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1.000 | |
- 2019年度シーズン終了時
記録
NPB
- 初記録
- 初登板:2019年5月4日、対福岡ソフトバンクホークス7回戦(福岡 ヤフオク!ドーム)、7回裏に4番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、7回裏にジュリスベル・グラシアルから空振り三振
- 初先発登板:2019年5月19日、対埼玉西武ライオンズ9回戦(京セラドーム大阪)、3回2/3を3失点で敗戦投手
- 初勝利:2019年6月14日、対阪神タイガース1回戦(京セラドーム大阪)、8回表に4番手で救援登板、1回無失点
- 初ホールド:2019年6月22日、対広島東洋カープ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、7回裏に4番手で救援登板、1回無失点
KBO
- 初記録
- 初登板・初先発登板:2022年4月5日、対LGツインズ3回戦(高尺スカイドーム)、5回2失点で勝敗つかず
- 初奪三振:同上、1回表に朴海旻から
- 初勝利・初先発勝利:2022年4月15日、対斗山ベアーズ1回戦(蚕室野球場)、6回1失点
- 初完投・初完投勝利・初完封:2022年5月27日、対ロッテ・ジャイアンツ3回戦(社稷野球場)、9回無失点
CPBL
- 初記録
- 初登板・初先発登板:2023年4月5日、対味全ドラゴンズ3回戦(新荘体育場野球場)、7回1失点で勝敗つかず
- 初奪三振:同上、3回表に曾傳昇から空振り三振
- 初勝利・初先発勝利:2023年4月28日、対統一ライオンズ2回戦(新荘体育場野球場)、7回2/3を1失点
背番号
- 42 (2019年)
- 8 (2022年)
- 37 (2023年)
- 35 (2024年 - 2025年)
- 23 (2026年 - )