ターン・ターン・ターン (アルバム)

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リリース
録音 1965年6月28日 – 11月1日 (1965-06-28 1965-11-01)
時間
『ターン・ターン・ターン』
『Turn! Turn! Turn!』
ザ・バーズスタジオ・アルバム
リリース
録音 1965年6月28日 – 11月1日 (1965-06-28 1965-11-01)
ジャンル フォークロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース テリー・メルチャー
専門評論家によるレビュー
AllMusic Rating 星4.5 / 5 link
ザ・バーズ アルバム 年表
  • ターン・ターン・ターン
  • (1965年 (1965)
『ターン・ターン・ターン』収録のシングル
  1. ターン・ターン・ターン
    リリース: 1965年10月1日 (1965-10-01)
  2. Set You Free This Time
    リリース: 1966年1月10日 (1966-01-10)
  3. It Won't Be Wrong
    リリース: 1966年2月18日 (1966-02-18)
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ターン・ターン・ターン』(Turn! Turn! Turn!)は、1965年12月6日にコロムビア・レコードから発売されたアメリカのロック・バンド、ザ・バーズによる2作目のスタジオ・アルバム[1]

前作『ミスター・タンブリン・マン』同様、このアルバムはフォークロックジャンルの典型であり、ボーカルのハーモニーと煌びやかなリッケンバッカー12弦ギターで成功したバンドのスタイルを継続した[2]。アルバムのリード・シングル兼表題曲「ターン・ターン・ターン」は『旧約聖書』「コレヘトの言葉」第3章からピート・シーガーによって作られたこの楽曲は、フォーク・シンガーのジュディ・コリンズのアルバム『ジュディ・コリンズ3』のために、バーズのリードギターであるジム(ロジャー)・マッギンによってチャンバー・フォーク・スタイルにアレンジされていた[3]が、バーズによるこの曲の録音にあたりマッギンが使用したアレンジは、バンドの以前のヒット・シングルと同じフォークロック・スタイルでレコーディングされている[4]

アルバムはビルボード・トップLPチャートで17位に達し、イギリスでは11位[5][6]。シングル「ターン・ターン・ターン」はアルバムより2か月先行し、ビルボード・ホット100チャートで1位になった[7]アルバムからの別のシングル「Set You Free This Time」はあまり成功せず、米国のトップ50に入らなかった[7]

マッギンの作詞作曲への貢献が増加した一方で、リズムギターを担当するデヴィッド・クロスビーが初めて楽曲の制作者としてクレジットされた。バンドの多作のソングライターであるジーン・クラークは依然としてオリジナル素材のほとんどに貢献した[8]。アルバムには、ボブ・ディランのカバー曲「時代は変わる」と当時の未発表曲「レイ・ダウン・ユア・ウィアリー・チューン」が含まれていた[8]。1973年の再結成アルバム『オリジナル・バーズ』が発売されるまで、ジーン・クラークが完全に参加したバーズの最後のアルバムとなった[9]

トラックリスト

脚注

外部リンク

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