ダガ
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Leyenda Americana
Roco
El Jefe
| ダガ DAGA | |
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| プロフィール | |
| リングネーム |
ダガ Leyenda Americana Roco |
| 本名 | ミゲル・アンヘル・オリーボ・カストロ |
| ニックネーム |
The King of Beasts El Jefe |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 86kg |
| 誕生日 | 1988年6月19日(37歳) |
| 出身地 |
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| スポーツ歴 |
サッカー ボクシング ブラジリアン柔術 |
| トレーナー |
ネグロ・ナバーロ ブラック・テリー リンゴ・メンドーサ Justiciero |
| デビュー | 2005年1月6日 |
| 公式サイト | https://www.youtube.com/@DAGADKCHANNEL |
経歴
2005年1月6日、メキシコ・コアカルコにて、エテルノを相手にプロレスデビュー。
AAA
2011年、メキシコのAAAに初出場。その後AAA世界クルーザー級王座などを獲得。
2017年に離脱し、その後はアメリカの「ルチャアンダーグラウンド(Lucha Underground)」に登場するなど、様々な団体で活躍。
DRAGON GATE
2018年11月4日、DRAGON GATE大阪大会にて、Eitaが予告していたR・E・Dの三人目のXとして登場。
AAA
AAAに復帰。AAAラテンアメリカ王座を獲得。
また、アメリカのImpact Wrestlingにも参戦した。
プロレスリング・ノア
2023年2月、プロレスリング・ノアに参戦。
5月、Eitaを裏切り、STINGERに加入。
6月、クリス・リッジウェイとのタッグでGHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。
11月、HAYATAに勝利し、GHCジュニアヘビー級王座を初戴冠。そこから、7度の防衛に成功する。
2024年8月、小川良成の引退により、STINGERが事実上の解散となる。
9月、AMAKUSAに勝利し、2度目のGHCジュニアヘビー級王座となる。
10月、ジャック・モリス、ヨシ・タツと共に、TEAM 2000 Xを結成[2]。
2025年1月、GHCタッグ王者であったオモスのWWEへの帰還に伴い、タッグベルトを譲渡されるも認められず返上扱いで空位に[3]。しかし、4月に行われた清宮ガレノ組との王座決定戦にて勝利し、ジャックと共にGHCタッグ王座を獲得した[4]。
9月から開催されるN-1 VICTORYにエントリーも2勝5敗と予選敗退とはなったが、前GHCヘビー級王座清宮海斗に勝利し、爪痕を残した。
9月23日、同じTEAM 2000 Xのメンバー、ヨシ・タツ、杉浦貴にやられている小田嶋大樹を助け、TEAM 2000 Xを脱退。
10月11日、小田嶋とのタッグでドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフのロス・ゴルペアペアドーレスを倒して、GHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。小田嶋にとっては初のタイトルとなった。
2026年4月1日、ノア参戦終了。
得意技
- ディアブロウイングス[1]
- リバース・フルネルソンの体勢で捕らえた相手をマットと垂直になるまで担ぎ上げ、そこから前方に落とすと同時に背面からマットに倒れ込み、突き出した両膝に相手の顔面を打ち付けるダブルアーム式・変形コード・ブレイカー[5]。かつてはダガ・ドライバーの名称で使用していた。
- 主なフィニッシャー。
- サンダードライバー[1]
- 相手の足を4の字に交差させた状態でフィッシャーマンズスープレックスの体勢で持ち上げて落とす変型みちのくドライバーII。
- ツームストンパイルドライバー[1]
- Xキック
- 相手をガット・ショットで前屈みにさせ、片足目掛けてスライディングキックでハーフダウン状態にして、そのまま頭部へトラースキックを放つ一連の流れ。
- ドラゴン・スープレックス