小田嶋大樹
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小学生の頃に観た三沢光晴 vs 小橋建太の試合を切っ掛けにプロレスラーを志す。小学校4年生からレスリングを始め、学生時代にはJOCジュニアオリンピックカップ男子フリースタイル63kg級3位、東日本学生選手権新人戦65kg級5位などの実績を残した[2]。
大学在学中にプロレスリング・ノアの新弟子試験を受験するも不合格となり、本田多聞レスリングスクールでコーチとして指導にあたりながら、自らもトレーニングを続ける。2023年11月「拳王チャンネル」で行われた公開オーディションに参加し、唯一の合格者としてノアへ入門を果たす[2]。
2024年9月14日、東京・後楽園ホールで開催された「STAR NAVIGATION 2024」にて、大和田侑との試合でデビュー[3]。
2025年10月11日、両国国技館大会『WRESTLE ODYSSEY』にてダガと組み、王者ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ組と対戦。ベインを一瞬の隙突いて丸め込み3カウントを奪い大金星を挙げ、初のタイトルを戴冠した[4]。
2026年1月11日、東京・後楽園ホールで開催された「LEGACY RISE 2026」にて、GHCジュニアヘビー級王者AMAKUSAと対戦。小田嶋にとって初のシングルチャンピオンベルトへの挑戦であったが、16分06秒、AMAKUSAの開国により、無念の敗北。この試合の解説には、師である本田多聞もゲスト出演した。
得意技
フィニッシュ・ホールド
- デッドエンド
- 2段階式長滞空高角度投げっぱなしジャーマン・スープレックス[5]。師である本田多聞の技を継承したもの。
タイトル歴
- GHCジュニアヘビー級タッグ王座:1回(第64代)[1]