ダシェンコ・リカルド

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ダシェンコ・アドリアーノ・リカルド(Dashenko Adriano Ricardo, 1990年3月1日 - )は、オランダ領アンティルキュラソー島ウィレムスタッド出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。

生年月日 (1990-03-01) 1990年3月1日(36歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
概要 キュラソー・ネプテューヌス, 基本情報 ...
ダシェンコ・リカルド
Dashenko Ricardo
キュラソー・ネプテューヌス
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
出身地 オランダ領アンティルの旗 オランダ領アンティル自治領ウィレムスタッド(現:キュラソーの旗 キュラソー
生年月日 (1990-03-01) 1990年3月1日(36歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2007年 アマチュアFA
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ代表
WBC 2013年2017年2023年
プレミア12 2015年
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概要 獲得メダル, 男子 野球 ...
獲得メダル
男子 野球
オランダの旗 オランダ
ヨーロッパ野球選手権大会
2016野球
2019野球
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経歴

プロ入りとオリオールズ傘下時代

2007年にドラフト外でボルチモア・オリオールズと契約を結んだ。ルーキー級ドミニカンサマーリグ・オリオールズで38試合に出場し、1本塁打19打点2盗塁、打率.297だった。

2008年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・オリオールズで29試合に出場し、打率.169だった。

2009年はA級デルマーバ・ショアバーズで6試合に出場し、6月からはルーキー級ブルーフィールド・オリオールズで49試合に出場し、17打点3盗塁、打率.243だった。7月にA-級アバディーン・アイアンバーズへ昇格。16試合に出場し、打率.122だった。

2010年はルーキー級ブルーフィールドで16試合に出場し、1本塁打4打点、打率.241だった。

2011年に解雇された。

ジャイアンツ傘下時代

オリオールズ解雇後、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。同年はルーキー級アリゾナリーグ・ジャイアンツで3試合に出場した。

2012年はA級のセイレムカイザー・ボルケーノズで47試合に出場し、2本塁打17打点、打率.253だった。

2013年1月に解雇された[1]。無所属のまま第3回WBCオランダ代表に選出された[2]

ドジャース傘下時代

2013年3月17日に、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[3]

2014年3月に解雇された。

オランダ球界時代

2014年3月28日にホーフトクラッセコレンドン・キンヘイムと契約を結んだ[4]

9月2日にフランス国際野球大会のオランダ代表に選出された[5]。同大会でオランダ代表は初代優勝国となった[6]

大会終了後の9月12日に第33回ヨーロッパ野球選手権大会のオランダ代表に選出された[7]。同大会ではオランダ代表が大会の記録である自国の20回の優勝を塗り替える3大会ぶり21度目の優勝を果たした[8]

2015年2月17日に「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の欧州代表に選出され[9][10]、3月10日の第1戦に「8番 捕手」で先発出場した[11]

4月13日に第15回ワールドポート・トーナメント第1回WBSCプレミア12のオランダ代表候補選手に選出された[12]。6月30日に第15回ワールドポート・トーナメントのオランダ代表に選出された[13]

オフの10月12日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表候補選手36名に選出され[14]、10月20日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表選手28名に選出された[15]

2016年1月18日にキューバ代表の強化試合のオランダ代表に選出された[16]が、同試合は雨天中止となった[17]

2016年にキュラソー・ネプテューヌスに移籍し、6月に一時引退した[18]

引退状態で7月9日に第28回ハーレムベースボールウィークのオランダ代表に選出された[19]

8月25日に第2回フランス国際野球大会のオランダ代表に選出され[20]、9月7日に第34回ヨーロッパ野球選手権大会のオランダ代表に選出された[21]。両大会で優勝を果たした[22]

10月18日に日本代表との強化試合のオランダ代表に選出された[23]

北米独立リーグ時代

2016年11月1日に、同じオランダ代表経験者のランドルフ・オドゥバーと共に、独立リーグアメリカン・アソシエーションリンカーン・ソルトドッグスと契約を結び[24]、現役復帰した。

2017年2月7日、同年のアメリカ遠征のオランダ代表に選出された[25]2月9日第4回WBCオランダ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした[26]

2018年限りでリンカーン・ソルトドッグスを退団した。

レイズ傘下時代

2019年3月30日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結び、傘下AAA級のダーラム・ブルズでプレー[27]。16試合に出場し、打率.171、1本、5打点の成績を残した。11月4日にFAとなった[27]

レイズ退団後

2020年はアメリカ独立リーグフロンティア・リーグに所属するゲートウェイ・グリズリーズと契約を結んだが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いリーグ戦が中止となったため、プレーすることなくチームを退団し、ホーフトクラッセのキュラソー・ネプテューヌスと契約した[28]

選手としての特徴

詳細情報

WBCでの打撃成績

さらに見る 年 度, 代表 ...
















































2013 オランダ 826222500052002020061.227.292.227
2017 517161400042000010061.250.294.250
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  • 太字は大会最高

WBSCプレミア12での打撃成績

さらに見る 年 度, 代表 ...
















































2015 オランダ 3882300161000000010.375.375.750
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代表歴

脚注

外部リンク

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