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ランドルフ・オドゥバー

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出身地 アルバの旗 アルバ自治領パラデラ
生年月日 (1989-03-18) 1989年3月18日(35歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
190 lb =約86.2 kg
ランドルフ・オドゥバー
Randolph Oduber
ホーフトドルプ・ピオニールス
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
出身地 アルバの旗 アルバ自治領パラデラ
生年月日 (1989-03-18) 1989年3月18日(35歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 左投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2010年 MLBドラフト32巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ
WBC 2013年、2017年
プレミア12 2015年、2019年
獲得メダル
男子 野球
オランダの旗 オランダ
ヨーロッパ野球選手権大会
金2016野球
金2019野球

ランドルフ・オドゥバー(Randolph F. Oduber、1989年3月18日 - )は、オランダ自治領アルバ・パラデラ出身のプロ野球選手(外野手)。左投右打。

日本ではオデュベルと表記されることが多い。

プロ入り前

オランダ領アルバ出身。2008年にアメリカ合衆国に渡り[1]、ウェスタン・オクラホマ州立短期大学に入学。

2009年にサンフランシスコ・ジャイアンツからドラフト48巡目(全体1437位)で指名されたが入団には至らなかった。

プロ入りとナショナルズ傘下時代

2010年のMLBドラフト32巡目(全体956位)でワシントン・ナショナルズに入団[2]。

2013年開幕前の3月に開催された第3回WBCのオランダ代表に選出された[3]。

2014年9月2日に第1回フランス国際野球大会のオランダ代表に選出された[4]。同大会でオランダ代表は初代優勝国となった[5]。

大会終了後の12日に第33回ヨーロッパ野球選手権大会のオランダ代表に選出された[6]。同大会ではオランダ代表が大会の記録である自国の20回の優勝を塗り替える3大会振り21度目の優勝を果たした[7]。

2015年オフの10月12日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表候補選手36名に選出され[8]、10月20日に第1回WBSCプレミア12のオランダ代表選手28名に選出された[9]。

2016年開幕前にナショナルズを解雇された。ナショナルズではAA級で13試合に出場したのが最高で、殆どがA級以下でのプレーだった。

ナショナルズ退団後

2016年シーズン途中にオランダ・ホーフトクラッセのキュラソー・ネプテューヌスと契約を結んだ。

オフの8月25日に第2回フランス国際野球大会のオランダ代表に選出された[10]。9月7日に第34回ヨーロッパ野球選手権大会のオランダ代表に選出された[11]。両大会で優勝を果たした[12]。

2016年10月18日に日本代表との強化試合のオランダ代表に選出された[13]。日本代表との強化試合を行う前の11月1日に、オランダ代表経験者のダシェンコ・リカルドと共にアメリカン・アソシエーションのリンカーン・ソルトドッグスと契約を結んだ[14]。

2017年開幕前の2月7日に同年のアメリカ遠征のオランダ代表に選出された[15]。2月9日に第4回WBCのオランダ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした[16]。

2018年4月4日にファーゴ・ムーアヘッド・レッドホークスにトレード移籍した[17]。7月にリンカーン・ソルトドッグスに復帰し、2019年までプレーした。

2020年はイタリアンベースボールリーグのフォルティチュード・ボローニャでプレーした。

2021年はオランダ・ホーフトクラッセのホーフトドルプ・ピオニールスでプレーした。

選手としての特徴

スピードが最大の持ち味で[1]、2010年はルーキーリーグを中心に47試合で18盗塁、2011年は1Aを中心に60試合で25盗塁を記録している[2]。

2012年はA+級のカロライナリーグで四球14に対して三振は77であり、選球眼に乏しいのが課題である[2]。

詳細情報

脚注

外部リンク

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