チアンジュール

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チアンジュール

Cianjur
チアンジュールの位置(ジャワ島内)
チアンジュール
チアンジュール
チアンジュールの位置(インドネシア内)
チアンジュール
チアンジュール
チアンジュール (インドネシア)
座標:南緯6度49分12秒 東経107度8分27秒 / 南緯6.82000度 東経107.14083度 / -6.82000; 107.14083座標: 南緯6度49分12秒 東経107度8分27秒 / 南緯6.82000度 東経107.14083度 / -6.82000; 107.14083
インドネシアの旗 インドネシア
西ジャワ州
チアンジュール県
設立 1677年
政府
  郡長 Tomtom Dani Gardiat
  秘書 Kuntjara Sobandi Sachri
面積
  合計 26.15 km2
標高 392 m
人口
(2021年推計値)[2]
  合計 174,587人
  密度 6,700人/km2
等時帯 UTC+7 (IWT)
郵便番号
43211
村数 11
ウェブサイト 公式ウェブサイト
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チアンジュールの民家(1900年代)

チアンジュール (スンダ語: ᮎᮤᮃᮔ᮪ᮏᮥᮁ) は、インドネシア西ジャワ州チアンジュール県英語版の県庁が置かれている郡および町。チアンジュール米という良質な米を産する高原都市でもある。ジャカルタの90km南東、バンドンの60km西に位置する。チアンジュールの人口は2010年の15万8125人から、2020年には17万3265人になるなど増加傾向にある[1]。2021年の推計値は17万4587人である[2] 。チアンジュールではバンドンに通勤通学する住民が多い。

チアンジュールの大モスク

チアンジュールの歴史は、1677年にスンダ王国の首都パジャジャラン英語版から来たR. A. Wiratanudatar I(チアンジュール公)が町の建設を開始したことに始まる[3]

2007年にチアンジュール郡役場で働く女性職員はヒジャブを着用することが義務付けられた[4]

2009年9月2日、マグニチュード7.0の地震である2009年西ジャワ地震英語版によって21人の死者が出た[5]

2022年11月21日に発生したジャワ島西部地震 では、2009年西ジャワ地震よりも多い331人の死者および7729人以上の負傷者を出した[6][7]

行政区画

チアンジュール郡には以下の11の村がある。[1]

  • Babakankaret
  • Bojongherang
  • Limbangansari
  • Mekarsari
  • Muka
  • Nagrak
  • Pamoyanan
  • Sawahgede
  • Sayang
  • Solokpandan
  • Sukamaju

経済

中小企業主体の製造業が経済の中心である。 木材貴金属陶磁器食品など製造している[1]

交通

道路

ジャカルタからチアンジュールを通ってバンドンをつなぐ幹線道路は長い間混雑していたが、2005年にジャカルタ-バンドン有料道路英語版が新しく開通すると、チアンジュールを通る幹線道路の混雑は解消した。現在ではジャカルタとバンドンをつなぐ観光ルートとして、旅行者などに使われている事が多くなっている[8][9]

鉄道

バンドンボゴールを結ぶ国鉄スカブミ線は単線非電化のローカル線である。老朽化が著しいため2年間運行を休止して設備を更新する工事を行い、2014年2月8日に運行を再開した。スカブミまで観光列車シリワンギ号が運行している。渋滞に巻き込まれるバスより速いが、運賃はバスの2倍である[10]

Mekarsari村の沼地

気候

出身有名人

脚注

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