チャンネルがーどまん解散騒動

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チャンネルがーどまん解散騒動(チャンネルがーどまんかいさんそうどう)は、2026年3月に日本の3人組YouTuberユニット・チャンネルがーどまんにおいて発生した、グループの解散および主要メンバーの脱退、メンバーに対する様々な疑惑を巡る一連の騒動である。

2026年3月までの主なメンバー。左から山ちゃん、MY、がーどまん

2026年3月18日、自身のYouTubeチャンネルにおいて動画が投稿され、グループの解散が発表された[1][2]。リーダーのがーどまんが、主要メンバーのMY、山ちゃん、裏方のワタナベマホト、マチョリティーの4名がグループを脱退したことを報告し、騒動が表面化した[1][3]。解散の理由についてがーどまんは、「動画の編集や給料面を巡りスタッフとトラブルになった」とした[4]

解散発表後、脱退メンバーのマチョリティーは楽曲「NO GUARD」を公開し、がーどまんの不倫疑惑や劣悪な労働環境を告発した[5]。また、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE」による不倫・パワハラ疑惑の告発も相次ぎ、騒動は泥沼化の様相を呈した[6]

当初がーどまんは不倫疑惑を全面的に否定していたが[7][8]、同年3月30日に一転して不倫の事実を認め、妻のふくれなと共に「夫婦間で解決した」とする動画を公開した[9]。これに対しマチョリティーは、自身の「借金数千万円」という主張が虚偽であることや、給与未払い、日常的なパワハラがあったとして、がーどまんに対し改めて謝罪を求めている[10]

また、騒動はその他のメンバーにも及び、3月26日に暴露系YouTuberのコレコレによる配信の中で、コレコレが3年前にMYの元妻から受けていた、MYによる浮気、離婚、無免許運転、家庭内での違法薬物の使用、DVの相談が初めて公開された。MYはこの内容について「ほとんど事実」と述べた[11]

経緯

反応

脚注

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