ツルマイアスワン

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欧字表記 Tsurumai Aswan[1]
性別 [1][2]
ツルマイアスワン
欧字表記 Tsurumai Aswan[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1][2]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1987年4月29日[1]
死没 不明
アスワン[1]
ビザンレディー[1]
母の父 ボイズイーボーイ[1]
生国 日本の旗 日本北海道門別町[1]
生産者 ヤナガワ牧場[1]
馬主 平岩詔次[1]
調教師 柴田寛[1]美浦
競走成績
生涯成績 6戦3勝[1]
獲得賞金 5587万1000円[1]
勝ち鞍
GIIIラジオたんぱ賞1990年
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ツルマイアスワン(欧字名:Tsurumai Aswan1987年4月29日 - 不明)は、日本の競走馬[1]

主な勝ち鞍は、1990年ラジオたんぱ賞GIII)。

1987年4月29日、北海道門別町ヤナガワ牧場で、ビザンレディーの3番仔として誕生した[3]美浦トレーニングセンター柴田寛厩舎に入厩した[4]

1989年9月16日、中山競馬場新馬戦(芝1200メートル)に、大崎昭一が騎乗してデビューした。ヒダカハヤトに2馬身半差の2着[5]。続く10月1日、2戦目の新馬戦(芝1600メートル)は、発走直後に挟まれたこともあり、再び2着となった[6]。この後、脚元の不安から、7か月の長期休養し、春のクラシック競走に参戦することができなかった[6]

3歳となった1990年5月20日、東京競馬場の未勝利戦(芝1800メートル)で復帰し、後方に3馬身半差をつけて初勝利[7]。6月9日のくちなし賞(500万円以下、芝2400メートル)では、2番人気に推され、後方にクビ差をつけて連勝とした[8]。続いて7月1日、福島競馬場ラジオたんぱ賞GIII)で重賞初出走し、4番人気で推された。後方で待機し、最終コーナーから追い上げ、直線では桜花賞2着、優駿牝馬(オークス)3着のケリーバッグなどを外から差し切り、後方に半馬身差をつけて優勝し、重賞初勝利を挙げた[9]菊花賞など期待されたが[9]、以後1年出走することができなかった。5歳となった1991年4月28日のメトロポリタンステークス(OP)で復帰し、4着となるが、その後は、2度と出走することはなかった。

引退後は種牡馬となったが種付け実績がないまま1993年4月30日付で用途変更になった。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[10]およびJBISサーチ[11]の情報に基づく。

競走日 競馬場 競走名 距離
(馬場)

オッズ
(人気)
着順 タイム

(上がり3F)

着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬
(2着馬)
馬体重
[kg]
1989.9.16 中山 3歳新馬 芝1200m(良) 8 6 6 7.8(4人) 2着 1:10.9(35.7) 0.4 大崎昭一 53 ヒダカハヤト 520
10.1 中山 3歳新馬 芝1600m(良) 7 2 2 4.6(3人) 2着 1:36.1(36.7) 0.1 大崎昭一 53 カムイフジ 526
1990.5.20 東京 4歳未勝利 芝1800m(良) 15 1 2 3.1(1人) 1着 1:50.3(36.2) -0.6 大崎昭一 55 (ツジノチドリ) 510
6.9 東京 くちなし賞 500万下 芝2400m(良) 9 4 4 3.1(2人) 1着 2:30.6(35.3) 0.0 大崎昭一 55 (ビクトリヤシチー) 510
7.1 福島 ラジオたんぱ賞 GIII 芝1800m(良) 11 8 10 5.7(4人) 1着 1:47.8(36.1) -0.1 大崎昭一 54 (カムイフジ) 512
1991.4.28 東京 メトロポリタンS OP 芝2300m(良) 9 8 8 3.5(2人) 4着 2:21.8(34.2) 0.2 大崎昭一 55 メイショウビトリア 528

血統表

脚注

参考文献

外部リンク

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