テムール・ラヒモフ
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2014年のアジアユース90kg超級で2位になった[2]。2017年にはアジアジュニアで2位、世界ジュニアでも3位に入った[2]。その後階級を100kg超級に上げると、2018年の世界選手権では7位になった[1]。2021年の世界選手権でも7位だった[1]。日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦でジョージアのグラム・ツシシビリに合技で敗れた[3]。2022年のアジア選手権では決勝で影浦心に技ありで敗れて2位だった[1]。世界選手権では準決勝で斉藤立に上四方固で敗れると、3位決定戦もツシシビリに技ありで敗れて5位だった[1]。グランドスラム・バクーでは優勝するも、ワールドマスターズでは決勝で斉藤に合技で敗れて2位だった[4]。2023年の世界選手権では準々決勝で影浦を腕挫十字固で破るも、準決勝でフランスのテディ・リネールに払腰で敗れると、3位決定戦もブラジルのラファエル・シルバに技ありで敗れて5位だった[5]。地元で開催されたグランプリ・ドゥシャンベでは決勝で中立の立場で出場したタメルラン・バシャエフに敗れて2位だった[6]。その後のグランドスラム・アスタナ、ワールドマスターズ、アジア大会でもそれぞれ2位にとどまった[1][7]。2024年の世界選手権では7位だった[8]。パリオリンピックでは準決勝で地元のリネールに大外刈で敗れるも、3位決定戦で世界チャンピオンであるキューバのアンディ・グランダを破って銅メダルを獲得した[9]。2025年の世界選手権では準決勝でIJF名義で出場したロシアのイナル・タソエフに技ありで敗れるも、3位決定戦でアゼルバイジャンのウシャンギ・コカウリに終了間際に逆転勝ちして3位になった[10]。