テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ
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『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』(テルマがゆく 93さいのやさしいリベンジ、Thelma)は2024年のアメリカ合衆国・スイスのコメディ映画。監督はジョシュ・マーゴリン、主演はジューン・スキッブが務めた。
監督
ジョシュ・マーゴリン
脚本
ジョシュ・マーゴリン
製作
クリス・ケイ
ベンジャミン・シンプソン
カール・シュポエリ
ニコラス・ウェインストック
ヴィヴィアナ・ヴェッッアーニ
ゾーイ・ワース
ベンジャミン・シンプソン
カール・シュポエリ
ニコラス・ウェインストック
ヴィヴィアナ・ヴェッッアーニ
ゾーイ・ワース
製作総指揮
ジューン・スキッブ
フレッド・ヘッキンジャー
トビアス・グッツウィラー
フレッド・ヘッキンジャー
トビアス・グッツウィラー
| テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ | |
|---|---|
| Thelma | |
| 監督 | ジョシュ・マーゴリン |
| 脚本 | ジョシュ・マーゴリン |
| 製作 |
クリス・ケイ ベンジャミン・シンプソン カール・シュポエリ ニコラス・ウェインストック ヴィヴィアナ・ヴェッッアーニ ゾーイ・ワース |
| 製作総指揮 |
ジューン・スキッブ フレッド・ヘッキンジャー トビアス・グッツウィラー |
| 出演者 |
ジューン・スキッブ フレッド・ヘッキンジャー リチャード・ラウンドトゥリー クラーク・グレッグ |
| 音楽 | ニック・チューバ |
| 撮影 | デヴィッド・ボーレン |
| 編集 | ジョシュ・マーゴリン |
| 製作会社 |
インヴェンション・スタジオズ バンドワゴン チューリッヒ・アヴェニュー |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 99分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
|
スキッブは製作当時93歳にして映画初主演となり、アクションやスタントのほとんどを自身で演じた[3][4]。また、本作はマーゴリンの長編映画監督デビュー作であり、リチャード・ラウンドトゥリーの遺作でもある[5]。
ストーリー
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- テルマ・ポスト:ジューン・スキッブ(宮沢きよこ)
- ダニエル・マーコウィッツ:フレッド・ヘッキンジャー(岩中睦樹)
- ベン・ハルバーン:リチャード・ラウンドトゥリー(伊藤和晃)
- アラン・マーコウィッツ:クラーク・グレッグ(村治学)
- ゲイル・マーコウィッツ:パーカー・ポージー(浅野まゆみ)
- ハーヴェイ:マルコム・マクダウェル(廣田行生)
- ロシェル:ニコール・バイヤー(木村香央里)
- コリン:クイン・ベスウィック
- アリー:コーラル・ペーニャ(神戸光歩)
- マイケル:エイダン・フィスク(浅野良介)
- モナ:バニー・レヴィン(竹口安芸子)
- モーガン刑事:チェイス・キム(早川毅)
- ウィンストン:ルーベン・ラバサ(吉富英治)
- ロイス:アイビー・ジョーンズ(八百屋杏)
- 演出家:ゾーイ・ワース(葉瀬ふみの)
- 日本語版制作スタッフ 演出:佐々木由香、翻訳:瀬尾友子、録音・調整:李正遠、制作:Iyuno Japan
製作
公開・マーケティング
評価
本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには206件のレビューがあり、批評家支持率は98%となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』はジューン・スキッブの才能を存分に堪能できる。安っぽい笑いに陥ることなく、いくつかの真面目な問題における明るい側面を浮き彫りにしている」となっている[15]。また、Metacriticには42件のレビューがあり、加重平均値は77/100となっている[16]。
なお、本作は第96回ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞でインディペンデント映画トップ10に選出された[17]。