ディヴァイン・インターヴェンション

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リリース
録音 1994年
時間
『ディヴァイン・インターヴェンション』
スレイヤースタジオ・アルバム
リリース
録音 1994年
ジャンル スラッシュメタル
時間
レーベル アメリカン・レコーディングス
プロデュース スレイヤー、リック・ルービン、トビー・ライト
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 8位(アメリカ[1]
  • 10位(スウェーデン[2]
  • 15位(イギリス[3]、スイス[4]
  • 18位(ドイツ[5]
  • 20位(ニュージーランド[6]
  • 22位(オーストリア[7]
  • 23位(日本[8]
  • 27位(オーストラリア[9]
  • 31位(オランダ[10]
スレイヤー アルバム 年表
ディケイド・オブ・アグレッション
(1991年)
ディヴァイン・インターヴェンション
(1994年)
アンディスピューテッド・アティテュード
(1996年)
ミュージックビデオ
「Serenity In Murder」 - YouTube
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ディヴァイン・インターヴェンション』(Divine Intervention)は、スレイヤー1994年に発表したアルバム。スタジオ・アルバムとしては6作目。

1992年、結成当時からのドラマーであるデイヴ・ロンバードが脱退。残されたバンド側は、元フォビドゥンポール・ボスタフを後任として迎える。そして、バンドはアイス-Tとコラボレーションした「ディスオーダー」(エクスプロイテッドのカヴァーをメドレーにしたもの)を映画『ジャッジメント・ナイト』(1993年公開)のサウンドトラックに提供した後、本作を発表。

発表当時はオルタナティブ・ロックが隆盛して、多くのヘヴィメタル・バンドやハードロック・バンドは苦境に立たされていたが、スレイヤーは自分達の音楽性を曲げることを拒んだ[11]。音楽評論家のアレックス・ヘンダーソンは、allmusic.comにおいて「『シーズンズ・イン・ジ・アビス』ほど分かりやすくはないが、同様に魅力的な作品」と評している[11]

バンドは、本作で初めて母国アメリカのBillboard 200でトップ10入りを果たした[1]。イギリスでは、アルバムは全英アルバムチャートで15位に達し[3]、収録曲「セレニティ・イン・マーダー」は全英シングルチャートで50位に達した[12]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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