デニス・チェリシェフ
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ロシア代表でのチェリシェフ (2018年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| カタカナ | デニス・チェリシェフ | |||||
| ラテン文字 | Denis Cheryshev | |||||
| ロシア語 | Денис Дмитриевич Черышев | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年12月26日(34歳) | |||||
| 出身地 | ニジニ・ノヴゴロド | |||||
| 身長 | 173cm | |||||
| 体重 | 72kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW / MF | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1996–2000 2000–2002 2002–2009 |
スポルティング・デ・ヒホン ブルゴスCF レアル・マドリード | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2009–2013 |
| 104 | (22) | |||
| 2012–2016 |
| 2 | (0) | |||
| 2013–2014 |
→ | 4 | (0) | |||
| 2014–2015 |
→ | 26 | (4) | |||
| 2016 |
→ | 7 | (3) | |||
| 2016–2019 |
| 35 | (2) | |||
| 2018–2019 |
→ | 27 | (2) | |||
| 2019–2022 |
| 62 | (1) | |||
| 2022–2024 |
| 32 | (4) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2006-2007 |
| 6 | (5) | |||
| 2011-2013 |
| 18 | (7) | |||
| 2012- |
| 33 | (12) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2023年6月22日現在。 2. 2021年9月4日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
デニス・ドミトリエヴィチ・チェリシェフ(ロシア語: Денис Дмитриевич Черышев、 1990年12月26日 - )は、ロシア・ニジニ・ノヴゴロド出身のサッカー選手。ロシア代表。ポジションはFW、MF。
父親は元サッカー選手でロシア代表でもプレーしたドミトリー・チェリシェフ。
クラブ
ロシアのニジニ・ノヴゴロドで生まれ、1995年に父親がプロとして所属していたスポルティング・デ・ヒホンのユースチームでキャリアをスタートさせ、2000年にブルゴスCFに移籍した。
2002年にレアル・マドリードへ移籍し、2008-2009シーズンからレアル・マドリード・カスティージャに昇格した。2012年トップチームに昇格したが、わずかカップ戦1試合の出場にとどまった。2013年、セビージャFCにレンタル移籍。2014年、ビジャレアルCFにレンタル移籍。
2015年、レアル・マドリードに復帰。12月3日、コパ・デル・レイのカディスCF戦にて先発し先制点を挙げるも、自身はビジャレアル時代にカード累積によって出場停止処分中だったことが発覚し、規約違反によってチームは失格となった[1]。
2016年2月、バレンシアCFにシーズン終了までのレンタルで移籍した[2]。
2016年6月15日、ビジャレアルCFに移籍する事が発表された[3]。
2019年7月12日、バレンシアCFに完全移籍し、3年契約を締結した[4]。
代表
ロシア代表として各年代でプレーしている。
2012年11月14日のアメリカ戦でロシアA代表デビューをした。
2018 FIFAワールドカップ開幕戦のサウジアラビア戦ではアラン・ジャゴエフの負傷により前半から途中出場すると、代表初得点を含む2得点を記録[5]。ロシアの大勝に貢献し、大会選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出された[5]。その後も、グループリーグ第2節エジプト戦で1ゴール、準々決勝クロアチア戦で1ゴールを挙げ、大会通算5試合4ゴールという成績で母国をベスト8に牽引する立役者となった。