トウカイマシェリ
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| トウカイマシェリ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Tokai Ma Cherie | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牝 | |||||
| 毛色 | 栗毛 | |||||
| 生誕 | 2023年5月4日(3歳) | |||||
| 父 | ドレフォン | |||||
| 母 | トウカイミステリー | |||||
| 母の父 | キングカメハメハ | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 平野牧場 | |||||
| 馬主 | 内村正則 | |||||
| 調教師 | 高柳大輔(栗東) | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
5戦2勝 中央:3戦1勝 地方:2戦1勝 | |||||
| 獲得賞金 |
4560万円 中央:860万円 地方:3700万円 (2025年11月27日現在) | |||||
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トウカイマシェリ(欧字名:Tokai Ma Cherie、2023年5月4日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2025年の兵庫ジュニアグランプリ。
2歳(2025年)
6月21日函館芝1200mの2歳新馬に1番人気で出走。スタートからハナに立ち、道中軽快にレースを引っ張るも直線でブラックチャリスにかわされたが2着に粘った[1]。7月5日函館芝1200mの2歳未勝利でも1番人気に推されると、道中は好位の3番手につけ、最後の直線でしぶとく脚を伸ばして2戦目で初勝利を収める。重賞初挑戦となった7月20日の函館2歳ステークスでは中団後方で脚を溜めるも直線で伸びを欠いて7着に敗れる。
この後ダート路線に向かい、10月30日に行われたエーデルワイス賞では好位追走から直線で懸命に追い上げてきたが、先に抜け出したリュウノフライトに1馬身半及ばず2着と惜敗する[2]。11月27日に行われた兵庫ジュニアグランプリでは、先行勢が競って速いペースで流れる中[3]、序盤は中団で脚を溜め、向正面で捲り気味に先頭まで押し上げると最後は中団のインから追い上げてきたゴッドバロックの追撃を3/4差で振り切り重賞初制覇を果たした[4]。
そして、2026年2月14日にキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジダービーを目標にすることになった[5]。
3歳(2026年)
予定通りサウジダービーに出走したものの、12着と大敗を喫した。
競走成績
以下の内容はnetkeiba.com[6]に基づく。
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 | 枠 番 | 馬 番 | オッズ (人気) | 着順 | タイム (上り3F) | 着差 | 騎手 | 斤量 [kg] | 1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.6.21 | 函館 | 2歳新馬 | 芝1200m(良) | 15 | 3 | 4 | 2.1(1人) | 2着 | 1:08.7(35.4) | -0.5 | 鮫島克駿 | 55 | ブラックチャリス | 446 | |
| 7.05 | 函館 | 2歳未勝利 | 芝1200m(重) | 8 | 1 | 1 | 1.7(1人) | 1着 | 1:10.4(36.1) | -0.2 | 鮫島克駿 | 55 | (ワイズギャング) | 444 | |
| 7.20 | 函館 | 函館2歳S | GIII | 芝1200m(良) | 12 | 8 | 11 | 14.6(5人) | 7着 | 1:09.6(34.3) | 1.2 | 鮫島克駿 | 55 | エイシンディード | 448 |
| 10.30 | 門別 | エーデルワイス賞 | JpnIII | ダ1200m(稍) | 11 | 6 | 7 | 6.8(2人) | 2着 | 1:13.0(39.3) | 0.3 | 鮫島克駿 | 55 | リュウノフライト | 462 |
| 11.27 | 園田 | 兵庫ジュニアGP | JpnII | ダ1400m(稍) | 12 | 8 | 12 | 5.0(3人) | 1着 | 1:29.8(39.6) | -0.2 | 鮫島克駿 | 55 | (ゴッドバロック) | 463 |
- 競走成績は2025年11月29日現在