ブラックチャリス
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| ブラックチャリス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
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2026年桜花賞出走時 | ||||||
| 欧字表記 | Black Chalice[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牝[1] | |||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | |||||
| 生誕 | 2023年4月18日(3歳)[1] | |||||
| 父 | キタサンブラック[1] | |||||
| 母 | ゴールドチャリス[1] | |||||
| 母の父 | トゥザワールド[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | ノーザンファーム[1] | |||||
| 馬主 | フィールドレーシング[1] | |||||
| 調教師 | 武幸四郎(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 5戦2勝 | |||||
| 獲得賞金 |
6259万3000円[1] (2026年4月12日現在) | |||||
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ブラックチャリス(欧字名:Black Chalice、2023年4月18日-)は日本の競走馬[1]。主な勝ち馬は2026年のフェアリーステークス
2歳(2025年)
2025年11月1日の函館競馬場芝1200mの新馬戦を浜中俊を背にデビュー。3番人気で出走し、最終直線でトウカイマシェリをかわしレコードタイムで初優勝を飾る[3]。次走の函館2歳ステークスは1番人気に押されるもスタート後に少々ゴチャついてしまい、3番人気のエイシンディードに先行され、2馬身を離され2着に終わる[4][5]。11月1日に京都競馬場で行わえたファンタジーステークスは、レース途中までスムーズに進めていたが、右前脚の落鉄が影響し最終直線からの末脚が伸び切れず4着に終わる[6]。
3歳(2026年)
2026年はフェアリーステークスに津村明秀との初コンビで挑戦。ビッグカレンルーフとの接戦を制しクビ差でで勝利を勝ち取り、重賞挑戦3回目にして重賞初優勝を挙げた[7]。また、ブラックチャリスに続く2着には10番人気のビッグカレンルーフ、3着には11番人気のレオアジャイルが入線し三連単は89万9080円の大波乱の決着となった[8]。フェアリーSを制したブラックチャリスは引き続き津村とのコンビで4月12日の桜花賞へ向かうことが発表された[9]。そして迎えた桜花賞は道中7番手から進み直線コースでは外に出し、手応え十分だったが後退していき15着に大敗した[10]。
次走は未定。
競走成績
| 競走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離(馬場) | 頭 数 |
枠 番 |
馬 番 |
オッズ (人気) |
着順 | タイム (上り3F) |
着差 | 騎手 | 斤量 [kg] |
1着馬(2着馬) | 馬体重 [kg] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.6.21 | 函館 | 2歳新馬 | 芝1200m(良) | 15 | 6 | 10 | 7.2(3人) | 1着 | R1:08.2(34.4) | -0.5 | 浜中俊 | 55 | (トウカイマシェリ) | 432 | |
| 7.20 | 函館 | 函館2歳S | GIII | 芝1200m(良) | 12 | 6 | 8 | 2.5(1人) | 2着 | 1:08.7(34.1) | 0.3 | 浜中俊 | 55 | エイシンディード | 436 |
| 11.1 | 京都 | ファンタジーS | GIII | 芝1400m(良) | 12 | 5 | 5 | 4.3(2人) | 4着 | 1:21.0(33.8) | 0.1 | 浜中俊 | 55 | フェスティバルヒル | 452 |
| 2026.1.11 | 中山 | フェアリーS | GIII | 芝1600m(良) | 16 | 8 | 15 | 11.0(5人) | 1着 | 1:33.6(35.1) | 0.0 | 津村明秀 | 55 | (ビッグカレンルーフ) | 462 |
| 4.12 | 阪神 | 桜花賞 | GI | 芝1600m(良) | 18 | 8 | 17 | 39.3(10人) | 15着 | 1:33.5(35.8) | 2.0 | 津村明秀 | 55 | スターアニス | 458 |
- タイム欄のRはコースレコード(2歳戦は2歳コースレコード)勝ちを示す
- 競走成績は2026年4月12日現在