トゲナシトゲアリ

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出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2023年 -
レーベル UNIVERSAL SIGMA(2023年 - )
トゲナシトゲアリ
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 2023年 -
レーベル UNIVERSAL SIGMA(2023年 - )
事務所 agehasprings
共同作業者 玉井健二
公式サイト https://www.universal-music.co.jp/togenashitogeari/
メンバー

トゲナシトゲアリは、メディアミックスプロジェクト『ガールズバンドクライ』の一環で結成された5人組ガールズバンド、および同名のテレビアニメ劇中に登場する架空のガールズバンド。略称はトゲトゲ。本項では前者のリアルバンドについて説明する。

メンバー全員がagehasprings主催、ユニバーサルミュージックと東映アニメーション協力のオーディション「Girl's Rock Audition」を通して選抜され、バンドでのライブ活動と、『ガールズバンドクライ』での声優活動の両方を行っている。所属事務所はagehasprings玉井健二がプロデューサーを務める。

2021年6月 - agehasprings主催、ユニバーサルミュージックと東映アニメーション協力のメンバー選考オーディション「Girl's Rock Audition」が開催される[1]

2023年5月29日 - バンド名とメンバーが発表される[2]。また、デビュー曲である「名もなき何もかも」と「偽りの理」のミュージックビデオが公開される[2]

2023年7月26日 - メンバーのアーティスト写真、およびプロフィールが公開される[3]

2023年9月14日 - 初のライブ「トゲナシトゲアリ修行中 公開練習ライブ」を開催する[4]

2024年4月から6月 - テレビアニメ『ガールズバンドクライ』が放送される。

2024年4月24日 - 1stアルバム『棘アリ』をリリース[5]

2024年7月12日 - 美怜、凪都が体調不良のため活動休止[6]。このため、当面「Animelo Summer Live 2024」以降では、宮内沙弥(Ds.)・鈴木栄奈(Key.)・むらたたむ(Ds.)・長﨑祥子(Key.)・鈴木一葉(Key.)がサポートメンバーとして参加している。

2025年4月11日 - 美怜、凪都がアフレコ活動に復帰[7]

2025年5月1日 - 理名が玉井健二のプロデュースする音楽プロジェクト「AIYUE」に参加、ソロ活動を開始[8]

メンバー

理名(りな、2007年11月13日[9] - 〈18歳〉)
ボーカル担当。テレビアニメでは主人公・井芹仁菜役を務める。
広島県出身[1]。ピアノを嗜む母と姉の影響から幼少期よりピアノを習う[1]。小学3年生の頃「千本桜」をはじめとしたボカロ曲を知り、さらに96猫あるふぁきゅんといった歌い手にも興味を持ち始める[10]。中学生の頃、当時憧れていた歌い手・NaYuu-Uが同い年であることを知り、母に内緒で歌ってみたを投稿し始める[10]。初投稿はピノキオピーの「神っぽいな」で、その次に投稿したなきその「ド屑」は再生回数も伸び、反響を得られたという[10]
理名が中学3年生の頃、XとYouTubeに投稿していた歌ってみたをagehaspringsのスタッフが発見し、SNSを通じてオーディションを受けることを勧められる[1]。当時はまだ広島在住であったこともあり一度断っていたが、母と相談し、力試しとしてオーディションに応募した[1]
玉井は理名を「音楽遍歴の中でも1、2を争う才能を感じたボーカリスト」と評している[11]。柔らかいながらも強くリスナーを刺す声を持ち、聞いた瞬間にわかる個性を持っていること、さらに当時14歳という特徴もあり、世の中に一握りしかいない逸材であると語っている[11]。また声優として、平山は「アフレコは最初からうまかったですね。彼女は、主役の声だなって。」と評している。
最も影響を受けている歌手として緑黄色社会の長屋晴子を挙げており、ボイストレーニングに通っていた際には半年間「Mela!」を練習し続けたという[10]
2025年5月より玉井健二のプロデュースする音楽プロジェクト「AIYUE」に参加しており、トゲナシトゲアリ以外での歌唱活動も行っている[8]
2ndワンマンより一部楽曲でギターを奏しており、使用楽器は仁菜が劇中で使用するものと同じ、G&L製の「G&L TRIBUTE Series ASAT Classic」[12]
夕莉(ゆり、2000年9月26日[9] - 〈25歳〉)
ギター担当。テレビアニメでは河原木桃香役を務める。使用楽器はMomose製のストラトキャスタータイプ「Modern Virtuoso MC1-MV/R BLK-MH」と、フェンダー・テレキャスターの一つ「Fender American Standard Telecaster」[13]。2ndワンマンから、河原木桃香が愛用するものと同じ「Psychederhythm Psychomaster」を使用。[14]
茨城県出身[9]。中学生のころに見に行った高校の文化祭での軽音楽部の演奏に衝撃を受け、高校入学時に軽音楽部に入部し、ギターを始める[15][11]。その後、SHISHAMOの音楽に心を奪われ、YouTubeで弾いてみた動画を見漁るうち、自身も投稿するようになる[11]
就活中の大学3年生時、弾いてみた動画を見たagehaspringsのスタッフにSNSで声を掛けられ、本プロジェクトのオーディションに応募する[1]。玉井は「バッキング、ストローク、カッティング、アルペジオ、単音のソロパート、すべてのギタープレイの精度に於いて、中略近い将来トッププロに成り得る才能を感じさせてくれた唯ひとりのギタリスト」と評している[11]
美怜(みれい、2003年11月7日[9] - 〈22歳〉)
ドラム担当。テレビアニメでは安和すばる役を務める。
神奈川県川崎市出身[9]。音楽にほとんど触れない幼少期を過ごしていたが、中学3年生の時に見ていたテレビアニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマ「Prayer X」に衝撃を受け、King Gnuのファンになる[1]。高校入学と同時に軽音楽部に入部し、ドラムを始める。コロナ禍の影響から1年ほどしか活動できなかったものの、バンド活動の楽しさに目覚め、プロドラマーを志す[1]
高校2年の時、自身のバンド練習に酒井和男と平山理志が見学に訪れる[16]。その際に本プロジェクトのオーディションを知るが、声優に興味はなかったため自らオーディションを受けることはなかった[16]。しかし高校3年生の冬、Xに上げていた演奏動画を見たagehaspringsのスタッフに声を掛けられ、縁を感じ、応募した[16]
玉井は「まだまだ発展途上ながら、超高速の8ビートからアフターなジャズ、R&Bまであらゆるジャンルに対応し得る根源的で上質なグルーヴ感を、発掘した時点で既に備えていました」と語っている[11]
凪都(なつ、2001年8月23日[9] - 〈24歳〉)
キーボード担当。使用楽器はRoland製のシンセサイザー・キーボード「JUNO-DS88」[17]。テレビアニメでは海老塚智役を務める。
神奈川県出身[9]。音楽教室でピアノ教師を務める母の影響で、幼い頃よりピアノを習う。人と音を合わせることが好きであったため、高校入学時に軽音楽部に入部する[1]。初めてバンドで演奏したのがsumikaの「フィクション」であり、バンド活動にやりがいを感じるようになる[1]。音楽大学に進学後はミュージカルを専攻[16]。ピアノを弾く生活からは遠ざかっていたが、SNSに上げていた演奏動画を見たagehaspringsのスタッフに声を掛けられ、ピアノ演奏と演技の両方に挑戦できることに魅力を感じ、オーディションに応募した[1]
玉井は「ピアノ、キーボード等の鍵盤演奏に於けるリズムの正確性とタッチの精度の高さの面で、いま既にアーティストのサポートメンバーを担えるレベルに達しています。中略オーディションの段階でも、有段者が相当な年数を重ねてクリアするレベルの難問をいくつも設定させてもらいましたが、そのすべてをほんの数か月でクリアしてくれるような、途方もない努力をも厭わない情熱も兼ね備えた、きわめて尊い人でもあります。」と評している[11]
朱李(しゅり、2003年12月22日[9] - 〈22歳〉)
ベース担当。テレビアニメではルパ役を務める。使用楽器はXotic製の5弦ベース「XJ-1T 5st」とBacchus製の4弦ヘッドレスベース「WOODLINE4-HL24/FZ-18」[18]。2ndワンマンから、ルパが愛用する「Gibson SG Bass」を使用。市販のモデルと比べるとトーンノブとアウトプット・ジャックの位置が逆になっている。[19]
千葉県出身[9]。小学生の頃はユーフォニアムを吹いていたが、中学校の吹奏楽部では『響け!ユーフォニアム』のブームの影響によりユーフォニアムを定員オーバーで吹くことが叶わず、コントラバス、およびエレキベースに転向する[1]。エレキベースの楽しさに目覚め音楽の専門学校に進学[1]。高校1年生の秋にSuspended 4thの「ストラトキャスター・シーサイド」に衝撃を受け、プロのベーシストを志す[1]
その一方で声優業にも興味を持っており、オーディションに応募。その際は緊張で実力を発揮できず落選するが、その後別名義でXに上げていた演奏動画を見たagehaspringsのスタッフに声を掛けられ、再度オーディションを受けることとなった[1]
玉井は「ベーシストとして、フレット上を抉る俊敏性とリズムを確実にキープし続ける正確性を兼ね備えた、極めて稀有な才能を誇ります。中略そもそも持っているベースがヘッドレスと5弦という、拗らせレベルの音楽愛をもひしひしと感じさせてくれました。」と語っている[11]

企画・音楽性

企画発足

東映アニメーションのプロデューサー・平山理志が2019年に立ち上げた新規オリジナルアニメーション企画は、脚本家の花田十輝の意見によって「ガールズバンドもの」にストーリーの軸を定めることとなる。ガールズバンドを描く上で平山は、必然的にバンドの楽曲に経験と知識の深いプロデューサーや会社と協力する必要があると考えていた。2019年末、平山はagehaspringsの代表・玉井健二にオファーを掛け、「ガチのバンドが先行してデビューし、その後にメンバーを主体としたアニメ―ションがスタートする、かつ、なるべく放送が始まる前には売れていて欲しい」とプロジェクトの展望を語った[11]。玉井は本作が非常に労力のかかるプロジェクトであると理解しながらも、スタッフらのプロとしての姿勢に触発され、参加を決意した[20]

平山は本作の音楽を10代から30代に受け入れられるものにしたいと考え、必然的にボカロ音楽を意識したものとなった[21]。玉井がプロジェクトに参加した時点でアニメのプロットやキャラクター設定はある程度仕上がっており、劇中で作曲を担当している河原木桃香の人生をプロファイリングし、曲の方向性を定めた[22]。2004年ごろに生まれた桃香は、2015年ごろのボカロ曲やバンドサウンドが原点となり、スマホを手にした2017年ごろにど真ん中でないバンドとボカロの曲を聞きこみ、作曲を始めた2020年ごろに「聴く曲」と「参照すべき曲」を聞き分け始めるという仮説が立てられた。この仮説から玉井は以下の楽曲のコンセプトを定めた。

歴史上最速のBPMを更新するかのごとく高速化していったボカロP曲のスピード感と、転調を繰り返しながらめまぐるしく展開する高再生オリエンテッドなバンドサウンドをリアルタイムで浴びながら、推しが影響を受けたであろう過去のロックやジャズやR&BやEDMの歴史をコード進行ごとなぞった、才能溢れる女性ギタリストが表現したかったサウンド、〔中略〕検索機能をフルに活かして耳触りの触感を突き詰めながら書き綴る純文学風味のリリックを、思春期を通して夢中で掘り下げたであろう、桃香の熱量そのものを散りばめた歌詞、〔中略〕このインディーズバンドのプロデュースを僕が引き受けたとしたら、〔中略〕変異した新種のガールズバンドとはどうあるべきか玉井健二、出典:[11]

また、バンドの曲の方向性の偏りを再現するため、ミュージシャンに情報を与えずに作曲を依頼した[22]。さらに、「K-POPの人たちのクオリティにどうやったら追いつけるか」が裏のテーマとして掲げられていた[22]。これらのコンセプトを踏まえ、本プロジェクトの第1曲目である「名もなき何もかも」が作曲された[22]

メンバー選考

バンドメンバーを選考するため、2021年6月「Girl's Rock Audition」と題されたオーディションが開催された[1]。玉井が定めた選考基準は以下のようなものだった。

1. 美しく、激しく、正しく旋律を奏で得る才能を備えていること
2.音楽への愛を “尋常じゃないレベル” で抱いていること
3.演奏している姿、それ自体に人々を魅了する素養を備えていること玉井健二、出典:[11]

課題曲は非常に難易度の高い「名もなき何もかも」であった[22]。数千人の応募があったものの、音楽力と声優力を兼ね合わせる人材は中々見つからず、最終的にagehaspringsの人材発掘スタッフらも関わり、数万の候補の中から1年半かけて選考された[11]。平山はボーカルの選考が最も苦戦したと語っており、最終的にボーカルが理名に決定した後は、当時の理名が若干15歳であったことから「絶対ヒットさせなければならない」という思いがさらに強くなったという[23]

ディスコグラフィ

トゲナシトゲアリのディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 2
EP 2
シングル 11
映像作品 5

CDシングル

# 発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 収録アルバム
1st 2023年7月26日 名もなき何もかも CD+Blu-ray Disc UMCK-5728 - 棘アリ
CD+DVD UMCK-5729
2nd 2023年8月30日 気鬱、白濁す CD+Blu-ray Disc UMCK-5730
CD+DVD UMCK-5731
3rd 2023年10月25日 爆ぜて咲く CD+Blu-ray Disc UMCK-5733
CD+DVD UMCK-5734
4th 2023年12月20日 極私的極彩色アンサー CD+Blu-ray Disc UMCK-5739
CD+DVD UMCK-5740
5th 2024年2月28日 運命に賭けたい論理 CD+Blu-ray Disc UMCK-5744
CD+DVD UMCK-5745
6th 2024年5月22日 雑踏、僕らの街 CD UMCK-5747 16位[24] 棘ナシ
7th 誰にもなれない私だから UMCK-5748 22位[25]
8th 2024年6月19日 視界の隅 朽ちる音 UMCK-5754 9位[26]
9th 2024年7月10日 空白とカタルシス UMCK-5758 6位[27]
10th 2025年5月28日 ダレモ CD+Blu-ray Disc UMCK-5777 13位[28] 未収録
CD+DVD UMCK-5778
11th 2025年9月24日 薄采ディスプレイ CD+Blu-ray Disc UMCK-5787 16位
CD+DVD UMCK-5788

EP

# 発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2025年11月19日 小指立てませんか CD UMCK-1805 19位
2nd 2025年12月17日 全部をさらして生きてやる UMCK-1811

アルバム

# 発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2024年4月24日 棘アリ CD UMCK-1766(通常盤) 10位[29]
CD+Blu-ray Disc UMCK-7238(初回限定盤)
2026年8月19日(予定) アナログレコード UMJK-9161(完全生産限定アナログレコード盤) -
2nd 2024年8月28日 棘ナシ CD UMCK-1771(通常盤) 6位[30]
CD+Blu-ray Disc UMCK-7246(初回限定盤)
2026年8月19日(予定) アナログレコード UMJK-9162(完全生産限定アナログレコード盤) -

映像作品

# 発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2025年3月19日 1st ONE-MAN LIVE "薄明の序奏" Blu-ray UMXK-1124 -
DVD UMBK-1336
2nd 2025年7月23日 2nd ONE-MAN LIVE "凛音の理" Blu-ray UMXK-1131 -
DVD UMBK-1346
3rd 3rd ONE-MAN LIVE "咆哮の奏" Blu-ray UMXK-1132 -
DVD UMBK-1347
4th 2025年10月22日 4th ONE-MAN LIVE "協奏の響" Blu-ray UMXK-1133 -
DVD UMBK-1348
5th 2026年3月25日 5th ONE-MAN LIVE "鳴動の刻" Blu-ray UMXK-1134 -
DVD UMBK-1349

AIYUE名義

理名が歌唱参加している音楽プロジェクト「AIYUE」の音楽作品。

配信限定シングル
# 配信日 タイトル 備考
1st 2025年5月2日 Heavenly Me アークナイツ』とのコラボ楽曲[8]
2nd 2025年6月22日 Tiny Shiny Stars 原神』の登場キャラクター・スカークの応援ソング[31]

公式バンドスコア

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスより発売[32]

  • 『バンドスコア アニメ「ガールズバンドクライ」』- 2024年5月8日初版発行 ISBN 978-4-636-11474-4

ライブ

ワンマンライブ

公演年 タイトル 開催日・会場 出典
2023年 トゲナシトゲアリ修行中 公開練習ライブ 9月14日・東京 代官山SPACE ODD [4]
2024年 トゲナシトゲアリ 1st ONE-MAN LIVE "薄明の序奏" 3月16日・神奈川 1000 CLUB [33]
トゲナシトゲアリ 2nd ONE-MAN LIVE "凛音の理" 9月13日・神奈川 川崎CLUB CITTA' [34]
トゲナシトゲアリ 3rd ONE-MAN LIVE "咆哮の奏" 11月2日・東京 TOKYO DOME CITY HALL [35]
トゲナシトゲアリ Live in SHANGHAI "凛音の理" 12月14・15日・上海 バンダイナムコ上海文化センター 夢想劇場 [36][37]
トゲナシトゲアリ 4th ONE-MAN LIVE "協奏の響" 12月20日・東京 豊洲PIT [38]
2025年 トゲナシトゲアリ 5th ONE-MAN LIVE "鳴動の刻" 2月7日・神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール [39]
TOGENASHI TOGEARI Live in TAIPEI "凛音の理" 8月10日・台北 LEGACY TERA [40]
トゲナシトゲアリ LIVE in 日本武道館 "奏檄の叫" 9月23日・東京 日本武道館 [41][42]
ナタリー × 日本工学院かまた祭 School Festival LIVE "トゲナシトゲアリ" 11月3日・東京 日本工学院アリーナ [43]
2026年 トゲナシトゲアリ Zepp Tour 2026 "拍動の未来"
詳細
  • 2月11日・神奈川 KT Zepp Yokohama
  • 2月14日・福岡 Zepp Fukuoka
  • 2月23日・愛知 Zepp Nagoya
  • 2月28日・北海道 Zepp Sapporo
  • 3月8日・大阪 Zepp Osaka Bayside
  • 3月13日・14日・東京 Zepp DiverCity(TOKYO)
[44][45]
TOGENASHI TOGEARI Live in SEOUL "凛音の理" 4月18・19日・ソウル YES24 LIVE HALL [46][47]
トゲナシトゲアリ TOUR 2026 FINAL "拍動の未来 -ENCORE-" 5月1日(予定)・東京 東京ガーデンシアター [48]

対バン・フェス

開催日 イベント名 会場 備考・出典
2023年9月23日 NAKAYOSHI FES.2023 Spotify O-EAST(東京都) オープニングアクトとして出演を予定していたが[49]、新型コロナウイルス感染のために出演はキャンセルされた[50]
2023年11月10日 赤羽ReNY alpha presents Night Escape vol.9 赤羽ReNY alpha(東京都) [51]
2023年12月20日 Get to KAWASAKI 2023 川崎セルビアンナイト(神奈川県) 後にTVアニメ第5話に登場するライブハウスで開催された[52]
2024年6月29日 かわさき飛躍祭 かわさき100フェス
2024明治安田J1リーグ 第21節 川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島
川崎市等々力球場
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(神奈川県)
[53][54][55] 

美怜は体調不良で欠席 サポートドラマーにむらたたむを迎えて出演

2024年8月30日 Animelo Summer Live 2024 -Stargazer- さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) [56]
2024年9月15日 ATF25th presents BAYCAMP 2024 川崎ちどり公園(神奈川県) TVアニメ第11話に登場したフェスイベント[57]
2024年11月8日 WONDERLIVET 2024 KINTEX HALL韓国高陽 [58]
2024年12月29日 rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 24/25 幕張メッセ国際展示場(千葉県) [59]
2025年1月12日 Avoid Note TOKYO DOME CITY HALL(東京都) MyGO!!!!!との対バンライブ[60]
2025年3月22日 MEGA VEGAS 2025 神戸ワールド記念ホール(兵庫県) Fear, and Loathing in Las Vegas主催のフェス[61]
2025年4月27日 「ガールズバンドクライ」 2nd Anniversary LIVE Kanadevia Hall[注 1](東京都) ダイヤモンドダストとの対バンライブ[62]
2025年5月15日 SOUL & CRY 東京ガーデンシアター(東京都) She is Legend[注 2]との対バンライブ[63]
2025年5月18日 Utopia Festi 上海国際スピードウェイ(上海) [64]
2025年7月5日 J-POP SOUND CAPSULE @AX2025 Peacock Theater(ロサンゼルス) アメリカ・ロサンゼルスで行われるアニメイベント「Anime Expo 2025」内で開催される音楽イベント[65]
2025年7月11日 BILIBILI MACRO LINK 2025 国家会展中心(上海) [66]
2025年12月7日 RAISE MY CATHARSIS 京王アリーナTOKYO(東京都) RAISE A SUILENとの対バンライブ[67]
2025年12月27日 rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 25/26 幕張メッセ国際展示場(千葉県) [68]
2026年4月4日 CON-CON HONG KONG 2026「Mix Some MUSIC!」亞洲音樂盛會 DAY 1 アジアワールド・エキスポ(香港) [69]

出演

テレビ

  • MUSIC ON! TV『トゲナシトゲアリ 武道館への道』(2025年7月23日 - 10月28日)[70]

ラジオ

  • かわさきFM『トゲナシトゲアリのトゲラジ』(2024年1月8日 - 3月30日)[71]
  • インターネットラジオステーション<音泉>『ガールズバンドクライ〜ラジオにも全部ぶちこめ。〜』(2024年4月4日 - 2025年3月27日 )[72]
  • かわさきFM『トゲナシトゲアリのトゲラジ+(プラス)』(2024年4月12日 - 6月19日)
  • interfm『トゲナシトゲアリのトゲラジ~川崎から世界へ~』(2025年10月7日 - )[44]

参考文献

脚注

外部リンク

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