トランスアクト
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トランスアクトが入居する32芝公園ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル702[1][2] |
| 設立 | 2013年(平成25年)4月3日[1][2] |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 7011001094379 |
| 事業内容 | 車両運行管理、運転代行、自動車有償貸渡、人材派遣、紹介予定派遣、人材紹介事業[1][2][3] |
| 代表者 | 代表取締役 橘秀樹[1][2] |
| 資本金 | 5,000万円[1][2][4] |
| 売上高 | 4億5300万円(2023年3月期)[5][6][7] |
| 従業員数 | 2843名(役員運転手・プロドライバー登録者数)、3725名(社長秘書・レセプショニスト登録者数)[2] |
| 主要株主 | 株式会社トランスアクトホールディングス100%(2021年12月現在) |
| 関係する人物 | 橘 秀樹(創業者) |
| 外部リンク | https://transact.co.jp/ |
| 特記事項:厚生労働省助成金 雇用給付金・再就職給付金取扱職業紹介事業者[2] YMCAインターナショナル・チャリティーラン協賛企業(スペシャルスポンサー)[8] 令和2年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」[9][10] 優良成長企業認定委員会 優良成長認定企業(就活ジャーナル)[11] 東京都産業労働局「テレワーク東京ルール」実践企業[12] MINATOシティプロモーションクルー認定事業[13] 健康保険委員登録事業所に認定[14] 経済産業省「事業継続力強化計画」認定[15] 東京サステナブルワーク企業(みらワカ)登録[16] 内閣府「パートナーシップ構築宣言」登録[17] 東京商工リサーチの優良企業情報誌「エラベル」で全国上位8%の優良企業に選定[18] 東京都時差Biz参加企業[19] 東京大学 学園祭「五月祭」の公式スポンサー企業[20][21] 一橋大学「一橋祭」公式スポンサー企業[22] 慶應義塾大学学園祭「七夕祭」公式スポンサー企業[23] 慶應義塾大学「三田祭」公式スポンサー企業[24] | |
株式会社トランスアクト(英: TransACT Co.,Ltd.)は、東京都港区芝公園3に本拠を置く、運転代行、人材派遣などを行う会社。特に富裕層の役員運転手派遣・社長秘書派遣サービスに特化した事業を展開している[25][26]。
2013年、大阪府堺市出身で大学卒業後、政治の世界を志し[27]、国会議員秘書を10年間務めた[28][29]橘秀樹により設立。富裕層である企業経営者、役員向け専属運転手・秘書派遣業務を中心に業務を行っている[26][28][7]。プロ運転手の派遣では、車両運行管理などの日々のメンテナンスまでをパッケージで提供する[30][31]。
秘書派遣事業では、社会的ステータスが高い層を対象とすることで、高度なスキルが求められるため[32]、現場に必要とされる技量を持った秘書としての必須スキルであるビジネスマナー講座に始まり、経営学講座、様々な状況に応じた書類・文書作成法講座、クレーム対応講座など全9講座の習得講座を受講した即戦力のエキスパートだけを選抜し、経営者の資質や要求に合わせてマッチングさせるなどの特徴を持った事業を行っているが、これは橘の10年間の国会議員の秘書経験を活かしたものである[33][34][35][36]。
運転手と秘書という2つの派遣業務を一緒に扱う会社は2019年9月現在同社以外ない[37]。取引先は地域的には港区、中央区、千代田区の大企業がほとんどである[27]。70社以上の顧客を持ち、100名を超えるドライバーが所属する(2022年3月現在)[38]。
アジア太平洋地域13ヵ国、100万社以上の企業を調査対象とした「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2021)」において、117位にランクイン[39][40]、「High-Growth Companies Asia-Pacific 2022(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2022)」でも433位、業種別の「Support services」に絞ると11位と2年連続ランクインした[41]。2021年7月19日には、日本トレンドリサーチ実施のアンケート調査でエグゼクティブ層向け人材派遣会社No.1獲得と三冠を達成[42]。
2024年8月14日には、東京都の「東京の未来の働き方推進事業」における「東京サステナブルワーク企業(みらワカ)」に登録され、「残業の少ない働き方の実現」「サステナブルな働き方・くらし方の普及」「休暇を取りやすい働き方の実現」他、6項目へ向けた実現への取り組みを始めた[16][43]。
国際学生会議(ISC)協賛企業[44][45]、港区主催 六本木安全安心プロジェクト「スマホDe憲章キャンペーン」参加店[46]、公益財団法人 日本セーリング連盟(JSAF)賛助会員企業[47]、日本財団 海と日本プロジェクト「CHANGE FOR THE BLUE」協賛企業[48]、気象庁 地球ウォッチャーズ「気象友の会」法人会員[49]、 気象庁 地球ウォッチャーズ「気象友の会」ポスターコンクール協賛企業[50]、MINATOシティーハーフマラソン2022協賛企業[51]、内閣府「パートナーシップ構築宣言」登録企業[17]。東京商工リサーチの優良企業情報誌「エラベル」で全国上位8%の優良企業に選定[18]。
沿革
- 2013年(平成25年) - 4月3日、橘秀樹により設立。
- 2015年(平成27年) - 事業拡大を見据え、本格的な融資利用を検討[30]。
- 2020年(令和2年)12月30日 - 無担保社債(私募債「株式会社みずほ銀行・東京信用保証協会共同保証付」)総額3000万円発行[52][53]。
- 2021年(令和3年)
- 「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2021)」において、117位にランキングされる[39][40]。
- 2月21日、毎日新聞「創刊149周年記念SDGs特別企画」に協賛[54]。
- 7月19日、日本トレンドリサーチ実施のアンケート調査で「社長におすすめのエグゼクティブアシスタント人材派遣会社 No.1」「役員運転手派遣会社総合満足度 No.1」「社長秘書派遣会社総合満足度 No.1」を獲得し、三冠を達成[42]。
- 9月2日、MINATOシティプロモーションクルー認定事業に選定される[13][55]。
- 12月 - トランスアクトホールディングス設立[37]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 1月31日、第2回 無担保社債(私募債「株式会社三菱UFJ銀行・東京信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付」)総額3千万円を発行[61][62]。
- 4月1日、2023年4月3日の創業10年の節目を記念したPR広報誌「TRANS」(年4回)を発刊[63]。
- 6月20日、東京都時差Biz参加企業登録[19]
- 8月14日には、東京都の「東京の未来の働き方推進事業」における「東京サステナブルワーク企業(みらワカ)」に登録[16]。
- 9月1日、三菱UFJ銀行の月刊誌「SQUET」に代表橘のインタビュー記事が掲載される[64]。
- 10月11日、内閣府「パートナーシップ構築宣言」登録[17]。
- 10月24日、電力のHTT(へらす、つくる、ためる)をキーワードに、脱炭素社会の実現に向けた取組を推進する東京都「HTT取組推進宣言企業」として登録される[65]。
- 2025年
- 5月26日、東京大学 学園祭「五月祭」の公式スポンサー企業として協賛[20][21]。
- 6月10日、東京都配電地上機器 無電柱化推進ラッピング広告を開始。東京都の進める都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保及び良好な都市景観の創出を意図した、道路上の電線類の地中化及び電柱を撤去する無電柱化に関連したラッピング広告の支援[66]。
- 7月7日、慶應義塾大学学園祭「七夕祭」の公式スポンサー企業として協賛[23]。
- 11月22日-24日、一橋大学「一橋祭」公式スポンサー企業[22]。
- 11月23-24日、慶應義塾大学「三田祭」公式スポンサー企業として協賛[24]。
- 12月10日、第3回 無担保社債(私募債「株式会社武蔵野銀行・東京信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付」)総額3千万円を発行[67]。
CSR
メディア出演
加盟団体
- 社団法人日本人材派遣協会
- 社団法人日本秘書協会
- 社団法人全国運転代行協会
- 社団法人全国請負化推進協議会
- 社団法人全国民営職業紹介事業協会
- 社団法人芝法人会
- 東京商工会議所
- ジェイ・ディ共済協同組合
- 全国健康保険協会
- 東京中小企業経友会事業協同組合
- みずほ総合研究所
- りそな総合研究所
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング