トレイボン・ディグス
アメリカンフットボール選手、コーナーバック (1998 - )
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トレイボン・デショーン・ディグス(Trevon De'sean Diggs, 1998年9月20日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州ゲイザースバーグ出身のプロアメリカンフットボール選手。ポジションはコーナーバック。NFLのシアトル・シーホークスに所属している。兄のステフォン・ディグスもNFL選手[1]。
| Trevon Diggs | |||||||||||||||
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ダラス・カウボーイズでのディグス (2021年) | |||||||||||||||
| シアトル・シーホークス #16 | |||||||||||||||
| ポジション | コーナーバック | ||||||||||||||
| 生年月日 | 1998年9月20日(27歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
メリーランド州ゲイザースバーグ | ||||||||||||||
| 身長: | 6' 1" =約185.4cm | ||||||||||||||
| 体重: | 204 lb =約92.5kg | ||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||
| 高校 | ザ・アバロン・スクール | ||||||||||||||
| 大学 | アラバマ大学 | ||||||||||||||
| NFLドラフト | 2020年 / 2巡目全体51位 | ||||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||||
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| NFL 通算成績 (2025年終了時点) | |||||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||||
経歴
カレッジ
アラバマ大学に進学し、当初はキックリターナーとしてプレーしていたが、2年目の2017年シーズンよりコーナーバックに転向した[2]。4年間プレーした後、2020年のNFLドラフトへエントリーした。
ダラス・カウボーイズ
ドラフト全体51位でダラス・カウボーイズから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[4]。
2020年シーズン
チームで前年までコーナーバックの先発を務めていたバイロン・ジョーンズが移籍したため、開幕から先発起用された。第4週のクリーブランド・ブラウンズ戦でベイカー・メイフィールドからキャリア初のサックを記録した[5]。このシーズンは12試合に出場したが、膝や肩の怪我に苦しんだ。
2021年シーズン
第3週のフィラデルフィア・イーグルス戦にてジェイレン・ハーツからキャリア初のタッチダウンを記録[6]。9月のNFC月間最優秀守備選手に選出された[7]。また、NFLタイ記録となるシーズン開幕から6試合連続のインターセプトを記録した[8]。このシーズンは最終的に56タックル、NFL最多となる11インターセプトを記録し、自身初となるプロボウル、オールプロファーストチームに選出された。
2022年シーズン
全17試合に先発出場し、59タックル、3インターセプト、14パスディフレクションを記録して、2年連続のプロボウルに選出された[9]。
2023年シーズン
2023年7月25日、カウボーイズと4,230万ドルが保証され、最大で総額1億400万ドルとなる、5年9,700万ドルの契約延長に合意した[10]。第2週後の練習中にACLを断裂し、シーズン中の復帰は不可能となった[11]。
2024年シーズン
左膝を負傷して後半の6試合を欠場し、2025年1月に手術を受けた[12]。
2025年シーズン
2025年12月30日に解雇された[13]。
グリーンベイ・パッカーズ
2025年12月31日にウェイバー公示を経てグリーンベイ・パッカーズへ移籍した[14]。2026年1月20日に解雇された[15]。
シアトル・シーホークス
2026年8月19日、シアトル・シーホークスと1年契約を結んだ[16]。