ドクター・ドリトル4
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| ドクター・ドリトル4 | |
|---|---|
| Dr. Dolittle: Tail to the Chief | |
| 監督 | クレイグ・シャピロ |
| 脚本 |
マット・リーバーマン キャスリーン・ラクシノール |
| 原作 |
ヒュー・ロフティング 『ドリトル先生』 |
| 製作 |
ジョン・デイヴィス ブライアン・マニス |
| 出演者 |
カイラ・プラット ピーター・コヨーテ ニオール・マッター |
| 音楽 | ドン・マクドナルド |
| 撮影 | ロン・スタネット |
| 編集 | マイケル・トレント |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | ドクター・ドリトル3 |
| 次作 | ドクター・ドリトル ザ・ファイナル |
『ドクター・ドリトル4』(Dr.Dolittle: Tail to the Chief)は、2008年3月にビデオ映画として発売されたアメリカ合衆国の映画作品。
1998年公開の劇場映画『ドクター・ドリトル』から始まるシリーズ作品の第4弾で、2006年発売の前作『ドクター・ドリトル3』に続きビデオ映画として製作されている。日本では2008年7月にDVDが発売された。
父・ジョンと同様に獣医師を志して勉強を始めたマヤ・ドリトルの元へ、大統領から依頼が舞い込んで来る。その内容は、大統領の飼い犬(ファースト・ドッグ)・デイジーの行儀が余りにも悪いので手を焼いており、しつけを仕込んで礼儀正しい犬にして欲しいというものであった。父は海外出張の為に不在で代役としてマヤがワシントンへ赴いたものの、ホワイトハウスでは米国との熱帯雨林保護条約調印の為にカルンプール国の皇太子が間もなく来訪すると知らされて愕然。果たして、マヤは条約の調印式が執り行われる当日までにデイジーを立派なファースト・ドッグに出来るのであろうか?