ドン・ガバチョ
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ドン・ガバチョ[注 1]は、デッパソッパヨーロッパの牧之原市ドンドン市ふくら小路1番地出身の、ひょうたん島大統領である。もともと政治家で、ひょうたん島に取り残された子供たちが見ていたテレビに映っていたが、借金取りに詰め寄られてテレビ画面から抜けて逃げ込んで、ひょうたん島の一住民となった。海賊からの手紙を受け取る代表者を決めるために選挙を行い、大統領となる。「みなさーん」と言いながら演説を始めることが多い。また「ブフブハ」という咳払いや、「ハタハッハ」という変わった笑い方をする[注 2]。
大変なお喋り好きで煙たがられることも多いが、語学にかけては正真正銘の大天才で、本人も57ヵ国語を話せると語っており、劇中に登場する全ての言語を理解していた。
NHK開局50年の際にはマスコットキャラクターにもなり、NHKプレマップでNHKの番組を紹介したりなどした。
とても楽天的な性格で日和見主義であり、何度行き詰っても「今日がだめならあしたにしましょ。あしたがだめならあさってにしましょ。……どこまで行っても明日がある」と歌う(「ドン・ガバチョの未来を信ずる歌」)あきらめない根性は、積極思考の塊のようである。
