ナイン・ソングス・オヴ・ジョン・レノン

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リリース
録音 1992年6月 - 10月ワルシャワ Wilanów Studio[2]
時間
『ナイン・ソングス・オヴ・ジョン・レノン』
コラージュトリビュート・アルバム
リリース
録音 1992年6月 - 10月ワルシャワ Wilanów Studio[2]
ジャンル プログレッシブ・ロックシンフォニック・ロック
時間
レーベル SPVポーランド
プロデュース Tomasz Górzyński
専門評論家によるレビュー
コラージュ アルバム 年表
妖精伝説
(1990年)
ナイン・ソングス・オヴ・ジョン・レノン
(1993年)
ムーンシャイン
(1994年)
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ナイン・ソングス・オヴ・ジョン・レノン[注釈 1]』(Nine Songs of John Lennon)は、ポーランドプログレッシブ・ロックバンドコラージュ1993年に発表した2作目のアルバムジョン・レノンに捧げられたトリビュート・アルバムである[1][4]

コラージュは1991年12月のコンサートで、レノンの曲を何曲か演奏し、それが本作の構想につながって、1992年には新ボーカリストのロバート・アミリアンを迎えて本作を録音した[5]。「ギヴ・ピース・ア・チャンス」の終盤では、ディープ・パープルスモーク・オン・ザ・ウォーター」、レッド・ツェッペリンロックン・ロール」といった曲の断片も演奏されている[6]

評価

Cesar Lanzariniはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「各曲を深遠なプログレッシブ・ロック・スタイル(聴き手は幾つかの曲のアレンジで、ピンク・フロイドからの影響を見出せるだろう)に変えており、結果としては最良となった」と評している[3]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「アイデア自体はそれほどユニークなものだとも思えないが、意外に面白い結果になっている曲もある」と評されている[1]

収録曲

特記なき楽曲はジョン・レノン作。

  1. パワー・トゥ・ザ・ピープル - "Power to the People" - 3:18
  2. トゥモロー・ネヴァー・ノウズ - "Tomorrow Never Knows" (John Lennon, Paul McCartney) - 4:14
  3. ウーマン - "Woman" - 5:41
  4. ゴッド - "God" - 7:25
  5. ウェル・ウェル・ウェル - "Well Well Well" - 1:46
  6. イマジン - "Imagine" - 6:08
  7. ギヴ・ピース・ア・チャンス - "Give Peace a Chance" (J. Lennon, P. McCartney) - 7:01
  8. ゼアズ・ア・プレイス - "There's a Place" (J. Lennon, P. McCartney) - 4:16
  9. コールド・ターキー - "Cold Turkey" - 5:15

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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