ナウルの交通

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ナウル全図
ナウル国際空港
リン鉱石輸送用鉄道(現在運行停止)
リン鉱石を積み込む様子

ナウルの交通(ナウルのこうつう)ではナウル共和国交通について記述する。

ナウルの主要なインフラはかつてリン鉱石による収入が豊富であった1970年代から1980年代にその多くが建設されており、老朽化と再整備が大きな課題となっている[1]

鉄道
総延長は3.9kmでリン鉱石を島の中央部にある採掘場から処理施設のある南西岸へ運ぶために利用されていた。
道路
ナウルには延長24kmの舗装されたナウル島を1周する環状道路ナウル・リン鉱石会社の備蓄施設と事務所に至る未舗装の道路がある。1999年の推計では、総延長は30kmで舗装路は24km、未舗装路は6kmである。なお、道路は左側通行であるため、車の多くは日本の中古車を輸入している[2]

海上交通

港湾
アニバレ湾(Anibare Bay)には整備された港湾が立地する。唯一の国際港としてアイウォ港がある[3]
商船
1999年現在、保有していない。

航空

脚注

関連項目

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