ニコラス・キューン
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セルティックでのキューン(2024年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ニコラス・ゲリット・キューン Nicolas Gerrit Kühn | |||||
| カタカナ | ニコラス・キューン | |||||
| ラテン文字 | Nicolas Kühn | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年1月1日(26歳) | |||||
| 出身地 | ニーダーザクセン州ヴンストルフ | |||||
| 身長 | 174cm | |||||
| 体重 | 74kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 19 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
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| 2009-2011 |
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| 2011–2015 |
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| 2015–2018 |
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| 2018-2019 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018–2020 |
| 43 | (5) | |||
| 2020 |
| 0 | (0) | |||
| 2020 |
→ | 16 | (2) | |||
| 2020–2022 |
| 21 | (4) | |||
| 2021–2022 |
→ | 27 | (3) | |||
| 2022–2024 |
| 36 | (5) | |||
| 2024–2025 |
| 46 | (15) | |||
| 2025– |
| 3 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2015 |
| 2 | (0) | |||
| 2015–2016 |
| 5 | (2) | |||
| 2016–2017 |
| 12 | (7) | |||
| 2018 |
| 2 | (3) | |||
| 2018–2019 |
| 7 | (1) | |||
| 2019 |
| 4 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月18日現在。 2. 2020年7月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ニコラス・ゲリット・キューン(Nicolas Gerrit Kühn, 2000年1月1日 - )は、ドイツ・ヴンストルフ出身のサッカー選手。セリエA・コモ1907所属。ポジションはFW。
アヤックス
ニーダーザクセン州ヴンストルフにて誕生。TSVクライン・ハイドルンでサッカーを始め、1.FCヴンストルフ、FCザンクトパウリのユースチームでプレーした[1][2]。
2011年、ハノーファー96のU-13チームに加入。2014–15シーズンには、15歳ながらU-17チームでU-17ブンデスリーガに2試合出場した[3]。
2015–16シーズン、RBライプツィヒのU-17チームに移籍し、U-17ブンデスリーガで22試合に出場して18得点を挙げた[4]。
2016–17シーズンには13試合で6得点を記録したが、高位足関節捻挫により離脱を余儀なくされた。シーズン後半に復帰すると、U-19チームでプレーした[5]。
2017–18シーズンにはU-19チームに昇格し、UEFAユースリーグにも出場。トップチームの練習にも定期的に参加していた[6]。
2018年1月、アヤックスに移籍[7]。契約期間は2021年6月30日までで、リザーブチームのヨング・アヤックスのメンバーとして登録された。
2017–18シーズン後半には、エールステ・ディヴィジで5試合に出場。昇格資格のないチームながら、リーグ優勝を果たした。また、U-19チームでも3試合に出場した。
2018–19シーズンには21試合に出場し5ゴールを記録。さらに、UEFAユースリーグで6試合に出場し6得点を挙げ、U-19チームでも5試合に出場して2得点を記録した。これらの功績により、2019年9月にU-19部門のフリッツ・ヴァルター・メダルを受賞した。
2019–20シーズン前半は17試合に出場し3ゴールをマークした。
バイエルン
2020年1月22日、FCバイエルン・ミュンヘンIIにシーズン終了までの期限付きで移籍[8][9]。かつてライプツィヒのU-17チームで指導を受けたセバスティアン・ヘーネス監督と再会した。シーズン終了までに16試合に出場(うち先発は5試合)し、2得点を記録。ドリッテ・リーガ優勝に貢献した。7月14日に完全移籍し、2023年6月30日までの契約を締結した[10]。2020-21シーズンは21試合(うち先発11試合)に出場し、4ゴールを挙げた。
エルツゲビルゲ・アウエ
2021年6月、1シーズンの期限付きでツヴァイテ・リーガのエルツゲビルゲ・アウエに移籍した[11][12] 。 2021–22シーズンではリーグ戦27試合に出場し、4得点を挙げたが、チームは17位で降格した。
ラピード・ウィーン
2022年5月、期限付き移籍を終えたキューンはミュンヘンには戻らず、SKラピード・ウィーンに2026年6月までの契約で移籍した[13]。同クラブでは通算36試合に出場し、5得点を挙げた。
セルティック
2024年1月16日、セルティックFCに移籍し5年半の契約を結んだ[14][15][16]。1月27日、ロス・カウンティ戦で途中出場しリーグ戦デビュー[17]。2月3日、アバディーン戦で移籍後初ゴールを決めた[18]。5月にはリーグ優勝とカップ戦優勝の二冠を達成した。
2024-25シーズンでは、9月18日にホームで行われたスロヴァン・ブラチスラヴァ戦でUEFAチャンピオンズリーグに初出場。11月5日に古巣のライプツィヒ戦でCL初ゴールを含む2得点を挙げた[19]。リーグ戦では32試合に出場し13得点を挙げ、三連覇に貢献。リーグカップ決勝ではオールドファームのレンジャーズ戦でゴールを決め、優勝に貢献した。
コモ
2025年7月11日、コモ1907と4年契約を結んだ[20][21]。8月24日、ラツィオ戦の後半アディショナルタイムから出場し、セリエAデビュー(試合は2-0で勝利)。2026年1月24日、6-0で大勝したトリノ戦にて移籍後初ゴールを挙げた[22][23]。
代表経歴
各ユース年代別代表に選出されており、U-15からU-20まで全てのカテゴリーでプレーしている。