ニック・バス
アメリカの野球選手 (1986 - )
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ニコラス・グレゴリー・バス(Nicholas Gregory "Chili" Buss, 1986年12月15日 - )は、アメリカ合衆国・ミシガン州オークランド郡サウスフィールド出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。
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ドジャース時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ミシガン州オークランド郡サウスフィールド |
| 生年月日 | 1986年12月15日(39歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2008年 MLBドラフト8巡目(全体247位)でロサンゼルス・ドジャースから指名 |
| 初出場 | 2013年9月14日 |
| 最終出場 | 2016年10月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入り前
2006年のMLBドラフト35巡目(全体1043位)でロサンゼルス・ドジャースから指名されたが、この時は入団しなかった。
プロ入りとドジャース時代
2008年のMLBドラフト8巡目(全体247位)で再びドジャースから指名され、6月12日に契約。この年は傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズでプロデビューし、36試合に出場して打率.279・4本塁打・19打点・2盗塁の成績を残した。
2009年はA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、110試合に出場して打率.260・10本塁打・63打点・14盗塁の成績を残した。
2010年は開幕をA+級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズで迎え、65試合に出場した。6月にA級グレートレイクスへ降格となり、ここでは61試合に出場して打率.285・1本塁打・23打点・20盗塁の成績を残した。
2011年はA+級ランチョクカモンガ・クエークスでプレーし、115試合に出場して打率.328・14本塁打・55打点・28盗塁の成績を残した。
2012年はAA級チャタヌーガ・ルックアウツでプレーし、132試合に出場して打率.272・8本塁打・57打点・19盗塁の成績を残した。
2013年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスでプレー。同年のパシフィックコーストリーグのオールスターゲームに選出された[1]。131試合に出場して打率.303・17本塁打・100打点・21盗塁と好成績を残した。9月14日にメジャー初昇格を果たし[2]、同日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビュー。代打として出場し、3打数1安打だった。この年は8試合に出場した。
アスレチックス傘下時代
2014年5月4日にウェイバー公示を経てオークランド・アスレチックスへ移籍。同日に傘下のAAA級サクラメント・リバーキャッツへ異動した[4]。メジャー昇格のないまま、7月7日に40人枠を外れる形でAAA級サクラメントへ配属された[5]。オフにFAとなった。
ダイヤモンドバックス傘下時代
2014年11月20日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ。
2015年は一年間傘下のAAA級リノ・エーシズでプレーし、110試合に出場して打率.260・10本塁打・63打点・14盗塁の成績を残した。オフの11月6日にFAとなった[6]。
エンゼルス時代
2015年12月3日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ。
2016年は傘下のAAA級ソルトレイク・ビーズで開幕を迎え、8月13日にメジャー契約を結んで25人枠入りした。10月10日に40人枠から外れる形でAAA級ソルトレイクへ降格した後、13日にFAとなった[6]。
パドレス傘下時代
2017年1月16日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだ[6]。AAA級エルパソ・チワワズで114試合に出場し、リーグ7位の打率.348、11本塁打、55打点をの成績を残したが、メジャー昇格の機会はなく、11月6日にFAとなった[7][6]。
ツインズ傘下時代
2018年1月3日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[6]。6月21日にFAとなった[6]。
この年限りで現役を引退した。