ニック・ポープ
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イングランド代表でのボープ (2018年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ニコラス・デイヴィッド・ポープ Nicholas David Pope | |||||
| ラテン文字 | Nick Pope | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年4月10日(33歳) | |||||
| 出身地 | ソーハム | |||||
| 身長 | 197cm[1] | |||||
| 体重 | 79kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 22 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008-2011 |
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| 2011-2016 |
| 33 | (0) | |||
| 2011 |
→ | 15 | (0) | |||
| 2011-2012 |
→ | 2 | (0) | |||
| 2012 |
→ | 2 | (0) | |||
| 2013 |
→ | 9 | (0) | |||
| 2013 |
→ | 5 | (0) | |||
| 2013 |
→ | 2 | (0) | |||
| 2014 |
→ | 20 | (0) | |||
| 2015 |
→ | 22 | (0) | |||
| 2016-2022 |
| 141 | (0) | |||
| 2022- |
| 80 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2018- |
| 10 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月20日現在。 2. 2023年3月20日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ニック・ポープ(Nick Pope)こと、ニコラス・デイヴィッド・ポープ(Nicholas David Pope, 1992年4月19日[2] - )は、イングランド・ケンブリッジシャー州ソーハム出身のサッカー選手。プレミアリーグ・ニューカッスル・ユナイテッドFC所属。ポジションはGK。イングランド代表。
ユース時代をイプスウィッチ・タウンFCで過ごしていた。
2008年、16歳の時に解雇され、実質最下位である7部リーグのイスミアンフットボールリーグ のイスミアンリーグ・ディヴィジョン1・ノースに所属するベリー・タウンFCに入団。牛乳配達の仕事も副業でしていた[3]。
2011年5月24日、フットボールリーグ1 (実質3部) のチャールトン・アスレティックFCに移籍するも、正GKの座を獲得することは出来ず、ローン移籍を繰り返すシーズンに終始した。
2016年7月19日、プレミアリーグに復帰を果たしたバーンリーFCと3年契約を締結[4]。加入1年目の2016-17シーズンは、リーグ戦不出場で終了。
翌2017-18シーズンは、9月10日のクリスタル・パレスFC戦で、正GKのトム・ヒートンが前半戦で負傷した関係で、後半戦から途中出場となり、念願のプレミアリーグ初出場を果たし1-0の勝利に貢献[5]。17日のアンフィールドでのリヴァプールFC戦では、相手攻撃陣の猛攻に耐え、1-1で凌ぎ切り勝ち点1をもたらす[6]。更に10月1日のグディソン・パークでのエヴァートンFC戦では、1-0で自身初のプレミアリーグ完封勝利を達成した。10月9日、新たに2020年6月まで、バーンリーとの契約延長にサイン。11回の無失点試合を達成、チームはクラブ史上最高記録の勝ち点43を獲得し7位になった。
2018-19シーズンは怪我のためシーズンを丸々棒に振った。
翌2019-20シーズンに正守護神だったトム・ヒートンが移籍したため、同ポジションに返り咲き、シーズン15勝、クリーンシート15試合と自己最高のシーズンを送り、チームも10位で終了。
2022年6月23日、ニューカッスル・ユナイテッドFCへ4年契約で完全移籍することが発表された[7][8]。
代表経歴

2018年3月15日、バーンリーでの活躍が認められ、国際親善試合に挑むイングランド代表に初選出される。更に5月には、2018 FIFAワールドカップのメンバーにも招集された。
人物
プロキャリアの初期段階では、ロンドンにあるローハンプトン大学(Roehampton University)で勉学を続けながら、チャールトン・アスレティックFCでのフルタイムのサッカー生活を送っていたほか、チャールトン入団前にもウエスト・サフォーク大で学んでいた時期がある[9]