アーロン・ラムズデール

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本名 アーロン・クリストファー・ラムズデール
Aaron Christopher Ramsdale
ラテン文字 Aaron Ramsdale
生年月日 (1998-05-14) 1998年5月14日(27歳)
アーロン・ラムズデール
アーセナルでのラムズデール(2023年)
名前
本名 アーロン・クリストファー・ラムズデール
Aaron Christopher Ramsdale
ラテン文字 Aaron Ramsdale
基本情報
国籍 イングランドの旗 イングランド
生年月日 (1998-05-14) 1998年5月14日(27歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド スタフォードシャー ストーク=オン=トレント
身長 188cm
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 ニューカッスル・ユナイテッド
ポジション GK
背番号 32
利き足 右足
ユース
イングランドの旗 マーシュ・タウン
イングランドの旗 ボルトン・ワンダラーズ
2013-2015 イングランドの旗 シェフィールド・ユナイテッド
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2017 イングランドの旗 シェフィールド・ユナイテッド 0 (0)
2015 イングランドの旗 ワークソップ・タウン (loan) 1 (0)
2017-2020 イングランドの旗 ボーンマス 37 (0)
2018 イングランドの旗 チェスターフィールド (loan) 19 (0)
2019 イングランドの旗 ウィンブルドン (loan) 20 (0)
2020-2021 イングランドの旗 シェフィールド・ユナイテッド 40 (0)
2021-2024 イングランドの旗 アーセナル 78 (0)
2024- イングランドの旗 サウサンプトン 30 (0)
2025- イングランドの旗 ニューカッスル・ユナイテッド (loan)
代表歴2
2016  イングランド U-18 2 (0)
2016-2017  イングランド U-19 12 (0)
2017-2018  イングランド U-20 5 (0)
2018-2021  イングランド U-21 15 (0)
2021- イングランドの旗 イングランド 5 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年8月3日現在。
2. 2024年7月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アーロン・クリストファー・ラムズデール(Aaron Christopher Ramsdale, 1998年5月14日 - )は、イングランドストーク=オン=トレント出身のサッカー選手プレミアリーグニューカッスル・ユナイテッド所属。イングランド代表。ポジションはGK

クラブ

2017年1月31日、プレミアリーグボーンマスに推定額80万ユーロで移籍した。2017-18シーズンの1月に出場機会を求めてチェスターフィールドに期限付き移籍した[1]

2019年1月4日、ウィンブルドンに期限付き移籍[2]。同シーズン中にクラブの若手選手賞を獲得した[3]。2019-20シーズンはボーンマスに戻り、開幕戦に先発出場した[4]。2020年8月、古巣のシェフィールド・ユナイテッドに4年契約で移籍した[5]

2021年8月20日、アーセナルと長期契約を結んだ[6]。加入当初は控えに留まるも、第3節マンチェスター・シティ戦でベルント・レノが5失点を喫して敗れると、次節の第4節ノリッジ・シティ戦で先発に抜擢され、アーセナル加入後プレミアリーグデビューを果たした。試合を1-0の無失点に抑え、チームの同年リーグ戦初勝利に貢献した。10月30日、プレミアリーグのレスター・シティ戦でジェームズ・マディソンのゴール右上隅を捉えた決定的なフリーキックをスーパーセーブした。対戦相手レスターの守護神カスパー・シュマイケルの父で自身もプレミアリーグのレジェンドGKであったピーター・シュマイケルはここ数年で最高のセーブだと大絶賛した[7]。このセーブはプレミアリーグに新設されたシーズンで最も試合を変えるパフォーマンスをした者に与えられるゲーム・チェンジャー・オブ・ザ・シーズンの6つの候補に入った[8]。また、このセーブはシーズン最優秀セーブ賞の9つの候補の中にも選出された[9]。2021-22シーズンのプレミアリーグ年間最優秀若手賞の8人の候補の中に選出された[10]。同年8月3日、レノの移籍により空いた1番に背番号を変更[11]

2023年2月18日、プレミアリーグ第24節アストン・ヴィラ戦でレオン・ベイリーの強烈なニアへのシュートを上に弾きボールがポストに跳ね返り防いだセーブがプレミアリーグ月間最優秀セーブの6候補の一つに選出された[12]。3月13日、ロンドン・フットボール・アワードの2022-23シーズンの年間最優秀ゴールキーパー賞を受賞した[13]。3月4日、プレミアリーグ第26節ボーンマス戦において1点ビハインドの場面で数的不利のカウンターを受け相手左サイドからPA内でグラウンダークロスが右出ると完全にフリーの状態で相手選手が二人走り込んできておりダンゴ・ワッタラが全速力で走り込みながらシュートを放つも即座に前に飛び出しセーブした。この失点を防いだことは、チームがラストプレーでの劇的逆転したことに大きく貢献したこともあり3月のプレミアリーグ月間最優秀セーブに選ばれた[14]。4月9日、プレミアリーグ第30節リヴァプール戦において2-2の状態で後半アディショナルタイムに自陣PA内でモハメド・サラーがシュートを放つとシュートブロックに入ったウィリアン・サリバの背中に当たりゴール左隅にボールが飛んでいくもこれを指先でセーブしチームの敗戦を防いだ。このセーブが4月のプレミアリーグ月間最優秀セーブに選ばれ2ヶ月連続で同賞を受賞した[15]。同年5月18日、アーセナルと契約延長したことが公式発表された[16]

2023年8月29日、2022-23シーズンPFA年間ベストイレブンにチームメイトのウィリアン・サリバ、マルティン・ウーデゴールブカヨ・サカと共に選出された[17]

しかし2023-24シーズンは状況が一転。シーズン開幕前にブレントフォードFCからダビド・ラヤが加入すると、開幕直後こそはスタメンの座をキープしたが、第5節以降はラヤにポジションを明け渡し、第2GKに降格。シーズン通してリーグ戦の出場は6試合にとどまるなどと、不本意なシーズンを過ごした[18]

2024年8月30日、ラムズデールはプレミアリーグのクラブであるサウサンプトンに4年契約で加入した[19]。移籍金は2,500万ポンドと報じられている[20][21]。彼は2024年8月31日、ブレントフォードとのアウェー戦でクラブデビューを果たし、試合は1–3で敗れた[22]。同年は公式戦32試合に出場するなどと奮闘したが、チームは1年での降格となった[23]

2025年8月2日、ニューカッスル・ユナイテッドに期限付き移籍[24]

代表

2021年5月25日、2021年6月開幕のUEFA EURO 2020に向けた暫定登録メンバーに入りイングランドA代表に初招集されたが[25]、26人の最終メンバーには残れなかった[26]。しかしグループリーグ初戦後にディーン・ヘンダーソンが負傷離脱したことで追加招集された[27]。同年11月15日、2022W杯欧州予選グループステージのサンマリノ戦で先発出場しイングランドA代表デビューを果たした[28]

2022年11月10日、2022 FIFAワールドカップのイングランド代表メンバーに選出された[29]。しかし、ベスト8でチームがフランス代表に敗退するまでの5試合全てで、ジョーダン・ピックフォードがスタメン起用されたため同大会で出場機会は無かった。

2024年6月6日、EURO 2024のイングランド代表メンバーに招集された[30]

個人成績

クラブ

2022年12月26日現在
クラブ シーズン リーグ カップ リーグカップ 国際大会 その他 通算
ディビジョン 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
シェフィールド・ユナイテッド 2015-16[31] リーグ10000000000
2016-17[32] リーグ10020000020
通算0020000020
ボーンマス 2016-17[32] プレミアリーグ0000
2017-18[33] プレミアリーグ00000000
2018-19[34] プレミアリーグ000000
2019-20[35] プレミアリーグ3700000370
通算3700000370
チェスターフィールド (loan) 2017-18[33] リーグ2190190
ウィンブルドン (loan) 2018-19[34] リーグ120030230
シェフィールド・ユナイテッド 2020-21[36] プレミアリーグ3804000420
2021-22[37] チャンピオンシップ200020
通算4004000440
アーセナル 2021-22[37] プレミアリーグ3400030370
2022-23[38] プレミアリーグ150000020170
通算490003020540
総通算1650903020001790

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 4試合 0得点(2021年-)[39]
2023年12月28日現在
イングランド代表国際Aマッチ
出場得点
202110
202220
202310
2024
通算40

タイトル

脚注

外部リンク

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