ノーンブアラーイ駅

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所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ナコーンラーチャシーマー県
ブワヤイ郡
北緯15度40分6.3秒 東経102度29分47.8秒 / 北緯15.668417度 東経102.496611度 / 15.668417; 102.496611
等級 二等駅
ノーンブアラーイ駅
หนองบัวลาย
Nong Bua Lai
ノーンサワート (6.16 km)
(5.07 km) サラディーン
所在地 タイ王国の旗 タイ王国
ナコーンラーチャシーマー県
ブワヤイ郡
北緯15度40分6.3秒 東経102度29分47.8秒 / 北緯15.668417度 東経102.496611度 / 15.668417; 102.496611
駅番号 2139
所属事業者 タイ国有鉄道
等級 二等駅
所属路線 東北本線・北線
キロ程 357.36 km(クルンテープ駅起点)
電報略号 งบ.
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1933年4月1日
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ノーンブアラーイ駅(ノーンブアラーイえき、タイ語:สถานีรถไฟหนองบัวลาย )は、タイ王国東北部ナコーンラーチャシーマー県ブワヤイ郡にある、タイ国有鉄道東北線・北線である。

ノーンブアラーイ駅は、は、タイ王国東北部ナコーンラーチャシーマー県人口8万3千人が暮らすブワヤイ郡に位置し、駅の正面側は北西向きである。

クルンテープ駅バンコク)より357.36 km 地点に位置し、急行列車利用で6時間50程度である。二等駅であり1日に10本(5往復)の列車が発着しその内訳は、急行1往復、快速1往復、普通3往復である。

歴史

タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅 - アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[1]。その後当初計画のナコンラチャシーマ駅(当時の名称はコラート駅)まで完成すると、北本線、南本線の工事が始まりしばらく東北線の動きはなかった。33年後の1933年4月1日に当駅を含むコーンケン駅まで延伸開業しそれに伴い当駅も開業した。

駅構造

2016年より開始されたタノンチラ - コーンケン間の複線化工事[2]に合わせ2019年ごろ[3]本駅は建て替えられ、従来の低床単式ホーム1面1線であったプラットホームも高床相対式2面2線へと近代化された。各ホーム間に通過線2線をはさむ。駅舎と各プラットホームは跨線橋により結ばれ、駅舎はホームに面している。

駅周辺

脚注

参考文献

関連項目

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