ブリーラム駅
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歴史
タイ最初の官営鉄道であるクルンテープ駅(クルンテープ駅)-アユタヤ駅間が1897年3月26日に開業した[1]。1900年12月21日に当初の計画のナコンラチャシーマまで開通し、そのしばらく後にウボンラーチャターニーまで路線を延長する事になり、1925年4月1日に当駅が開業した。開業後1年程は終着駅であったが、1926年5月1日にスリン駅まで開通した事により中間駅となった[2]。
- 1897年3月26日 【開業】クルンテープ駅 - アユタヤ駅 (71.08km)
- 1897年5月1日 【開業】アユタヤ駅 - ケンコーイ駅 (54.02km)
- 1898年3月3日 【開業】ケンコーイ駅 - ムワックレック駅 (27.20km)
- 1899年5月25日 【開業】ムワックレック駅 - パークチョン駅 (27.63km)
- 1900年12月21日 【開業】パークチョン駅 - ナコンラチャシーマ駅 (83.72km)
- 1922年5月1日 【開業】ナコンラチャシマー駅 - ターチャン駅 (21.75km)
- 1925年4月1日 【開業】ターチャン駅 - ブリーラム駅 (90.62km)
- 1926年5月1日 【開業】ブリーラム駅 - スリン駅 (43.73km)
駅構造
駅周辺
- 駅の反対側(北側)に、退役した5両(C.G.150032,C.G.150246,C.G.150254,C.G.150294,C.G.150323)の有蓋車(貨車)を利用した図書館がある。塗装は現役時代と異なり、青色地に黄色帯である。
- ブリーラムバスターミナル(1.7km)
- ニュー・アイモバイル・スタジアム(ブリーラム・ユナイテッドFCのホームスタジアム)(5km)
- チャーン・インターナショナル・サーキット (MotoGP 開催サーキット[3])(5km)
