ハニア国際空港

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国・地域 ギリシャの旗 ギリシャ
種類 軍民共用
所有者 ギリシャ民間航空局
ハニア国際空港
"ダスカロギアンニス"
Κρατικός Αερολιμένας Χανίων
"Δασκαλογιάννης"

Chania International Airport
"Daskalogiannis"

IATA: CHQ - ICAO: LGSA
概要
国・地域 ギリシャの旗 ギリシャ
所在地 ハニア県ハニア
種類 軍民共用
所有者 ギリシャ民間航空局
運営者 フラポート・ギリシャ
標高 149 m (490 ft)
座標 北緯35度31分54秒 東経24度8分59秒 / 北緯35.53167度 東経24.14972度 / 35.53167; 24.14972座標: 北緯35度31分54秒 東経24度8分59秒 / 北緯35.53167度 東経24.14972度 / 35.53167; 24.14972
公式サイト chq-airport.gr
地図
CHQ/LGSAの位置(ギリシャ内)
CHQ/LGSA
CHQ/LGSA
滑走路
方向 長さ (m) 表面
11/29 3,347m アスファルト
統計(2021年)
旅客数 1,795,236人 増加 155.19%
発着回数 16,157回 増加 118.57%
ソース:フラポート・ギリシャ[1]
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空港の一覧
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ハニア国際空港(ハニアこくさいくうこう、: Chania International Airport, : Κρατικός Αερολιμένας Χανίων)は、ギリシャ共和国クレタ島ハニア県ハニアにある国際空港。中心市街地からは14キロメートル離れている。クレタ島西部の玄関口にあたる。空港名に付けられたダスカロギアンニス英語版は人名で、18世紀にギリシャを統治していたオスマン帝国に反乱を起こしたクレタ人である。ギリシャでは6番目に利用者の多い空港で、ギリシャ空軍も利用する軍民共用空港である[2][3]

クレタ島西部にはかつてマレメ空港英語版という空港があったが、1959年に閉港となった。同空港は第二次世界大戦直前にイギリス空軍によって建設され、その後は民間空港として利用されていた。

同空港が1959年に閉港となったことを受け、民間航空はソウダ航空基地に移管された。その後1967年に最初の旅客ターミナルと2機分のエプロンが設置され、1974年には国際便の運行が始まった。その後利用者増加に伴い新ターミナルが必要になったため、1996年には6つのエプロンを備え、年間135万人が利用できる新ターミナルが開業した。

2015年12月にはドイツの空港運営会社フラポートと地元企業の合弁会社が、ハニア国際空港を含む合計14のギリシャの地方空港を運営することで合意され、2017年から実際に同社による運営が始まった。

2018年6月には空港内のレイアウト変更が行われ、プッシュバック利用によるエプロン増設が行われた。また旅客エリアも更新され、手荷物検査機の増設や出国審査後の免税エリア拡張などが行われた。また、VIPスペースの移設により搭乗ゲートが14から16に増加した[4]

就航路線

航空会社就航地
ギリシャの旗 エーゲ航空 (AEE) アテネテッサロニキ(2023年10月29日就航予定[5]
季節運航:テルアビブ
セルビアの旗 エア・セルビア (ASL) 季節運行:ベオグラード[6]
ルーマニアの旗 アニマウィングス (AWG) 季節運行:ブカレスト[7]
オーストリアの旗 オーストリア航空 (AUA) 季節運航:ウィーン
イギリスの旗 ブリティッシュ・エアウェイズ (BAW) 季節運航:ロンドン/ヒースロー
ベルギーの旗 ブリュッセル航空 (BEL) 季節運航:ブリュッセル
ドイツの旗 コンドル航空 (CFG) 季節運航:デュッセルドルフフランクフルトライプツィヒ/ハレミュンヘン
イギリスの旗 イージージェット (EZY) 季節運航:ベルリン/ブランデンブルクブリストル[8]グラスゴー[9]ロンドン/ガトウィックロンドン/ルートンリヨンマンチェスターミラノ/マルペンサニース
スイスの旗 エーデルワイス航空 (EDW) 季節運航:チューリッヒ
ドイツの旗 ユーロウィングス (EWG) 季節運航:デュッセルドルフグラーツ[10]シュトゥットガルト
ドイツの旗 ユーロウィングス・ディスカバー (OCN) 季節運航:フランクフルトミュンヘン
フィンランドの旗 フィンエアー (FIN) 季節運航:ヘルシンキ
アイスランドの旗 アイスランド航空 (ICE) 季節運航:レイキャヴィーク[11]
イスラエルの旗 イズレール航空 (ISR) 季節運航:テルアビブ
イギリスの旗 Jet2.com (EXS) 季節運航:バーミンガムブリストル[12]リーズ/ブラッドフォードロンドン/スタンステッドマンチェスターニューカッスル・アポン・タイン(2024年5月2日運航開始[13]
ドイツの旗 ルフトハンザドイツ航空 (DLH) 季節運航:フランクフルト
ルクセンブルクの旗 ルクスエア (LGL) 季節運航:ルクセンブルク[14]
エストニアの旗 マラブ英語版[15] (MBU) 季節運航:ハンブルクミュンヘン
ノルウェーの旗 ノルウェー・エアシャトル (NAX) 季節運航:ベルゲンコペンハーゲンヘルシンキオスロ/ガーデモエンストックホルム/アーランダ
ギリシャの旗 オリンピック航空 (OAL) テッサロニキ(2023年10月28日運航終了[16]
アイルランドの旗 ライアンエアー (RYR) パフォステッサロニキ
季節運航:アテネ[17]バーリベルガモベルリン/ブランデンブルクボローニャブレーメンブカレストブダペストシャルルロワダブリンイースト・ミッドランズグダニスクハーンクラクフリーズ/ブラッドフォードロンドン/スタンステッドマルタマンチェスターマルセイユメミンゲンナポリニューカッスル・アポン・タインニュルンベルク[18]ピサ[19]ポズナンローマ/フィウミチーノソフィアストックホルム/アーランダテルアビブトレヴィーゾワルシャワ/モドリンヴェーツェヴロツワフ
スウェーデンの旗ノルウェーの旗デンマークの旗 スカンジナビア航空 (SAS) 季節運航:コペンハーゲンオスロ/ガーデモエンストックホルム/アーランダ
季節運航・チャーター便:オールボーベルゲンボードーホーガランドクリスチャンサンイェーテボリスタヴァンゲルトロムソトロンハイムオーレスンモルデハーシュタ
ギリシャの旗 スカイ・エクスプレス (SEH) アテネ
チェコの旗 スマートウィングズ (TVS) 季節運航:プラハ
季節運航・チャーター便:デブレツェン[20]
デンマークの旗 サンクラス航空 (VKG) 季節運航・チャーター便:ビルンコペンハーゲンイェーテボリヘルシンキマルメオスロ/ガーデモエンスタヴァンゲルストックホルム/アーランダトロンハイム
オランダの旗 トランサヴィア (TRA) 季節運航:アムステルダムパリ/オルリー
イギリスの旗 TUIエアウェイズ (TOM) 季節運航:バーミンガムロンドン/ガトウィックマンチェスター
ベルギーの旗 TUIフライ・ベルギー (JAF) 季節運航:ブリュッセルオーステンデ/ブルッヘ
オランダの旗 TUIフライ・ネーデルラント (TFL) 季節運航:アムステルダム
スウェーデンの旗 TUIフライ・ノルディック (BLX) 季節運航・チャーター便:コペンハーゲンイェーテボリノーショーピングオスロ/ガーデモエンストックホルム/アーランダ
キプロスの旗 タス・エアウェイズ (CYF) 季節運航:ラルナカ[21]
ハンガリーの旗 ウィズエアー (WZZ) 季節運航:ブダペストクルジュ=ナポカティラナ(2024年3月25日運航開始[22])、ウィーンワルシャワ/ショパン

統計

脚注

外部リンク

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