ハニベ大仏 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 石川県小松市立明寺町イ1番地宗派 釈尊の教義を基礎とし各宗派にとらわれず独立に依る事創建年 1951年(昭和26年)[1]開基 都賀田勇馬[1]ハニベ巌窟院所在地 石川県小松市立明寺町イ1番地宗派 釈尊の教義を基礎とし各宗派にとらわれず独立に依る事創建年 1951年(昭和26年)[1]開基 都賀田勇馬[1] テンプレートを表示 ハニベ大仏(ハニベだいぶつ)は、石川県小松市のハニベ巌窟院(ハニベがんくついん)にある未完成の大仏である。 「ハニベ」とは、埴輪を作る人の意味を持つ「土部師」(はにべし)に由来し[1]、現在の彫刻師に当たる人々のことだという。 高さは15メートル[1]。彫刻家で初代院主である都賀田勇馬が建立を計画し、雛型と同寸の頭部のみを製作した。現在も大仏は未完成である。 大仏の周囲には初代院主と二代院主が製作した仏像、彫刻や地獄を模したアトラクションが置かれ、珍スポットとして有名[2]。 交通アクセス IRいしかわ鉄道線・小松駅よりタクシーで約20分。 小松駅より北鉄加賀バス「ハニベ」行きに乗車、終点で下車。小松駅から約20分。 石川県道55号小松辰口線周辺。 脚注 1 2 3 4 “閲覧注意! 石川県の「ハニベ岩窟院」で体験できる地獄と仏の世界って?”. (2013年7月31日). https://news.mynavi.jp/article/20130731-a073/ 2019年7月20日閲覧。 ↑ “【北陸最強スポット】超ド級の珍スポ!! 石川県小松市の『ハニベ巌窟院』は仏も地獄も入り混じったカオス空間だった”. ロケットニュース24 (2015年3月11日). 2019年7月20日閲覧。 関連項目 水子 外部リンク ハニベ巌窟院公式サイト まるごと・こまつ・旅ナビ ハニベ巌窟院 - こまつ観光物産ネットワーク Related Articles