バス・ドスト

From Wikipedia, the free encyclopedia

ラテン文字 Bas Dost
生年月日 (1989-05-31) 1989年5月31日(36歳)
バス・ドスト
オランダ代表でのドスト (2015年)
名前
ラテン文字 Bas Dost
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 (1989-05-31) 1989年5月31日(36歳)
出身地 デーフェンテル
身長 196cm
体重 78kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
1995-2001 オランダの旗 CVVゲルマニクス
2001-2007 オランダの旗 FCエメン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2008 オランダの旗 FCエメン 23 (6)
2008-2010 オランダの旗 ヘラクレス・アルメロ 63 (18)
2010-2012 オランダの旗 SCヘーレンフェーン 66 (45)
2012-2016 ドイツの旗 VfLヴォルフスブルク 85 (36)
2016-2019 ポルトガルの旗 スポルティングCP 84 (76)
2019-2020 ドイツの旗 アイントラハト・フランクフルト 36 (12)
2021-2022 ベルギーの旗 クラブ・ブルッヘ 45 (21)
2022-2023 オランダの旗 FCユトレヒト 22 (9)
2023-2024 オランダの旗 NECナイメヘン 8 (3)
代表歴2
2009  オランダ U-20[1] 4 (0)
2009-2011  オランダ U-21 10 (5)
2015-2018 オランダの旗 オランダ 18 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
2. 2017年10月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

バス・ドストBas Dost, 1989年5月31日 - )は、オランダデーフェンテル出身の元サッカー選手。元オランダ代表。ポジションはFW

Germanicusというクラブで少年時代を過ごし、数シーズンプレーした後にFCエメンの下部組織に入団した。リザーブチームで潜在能力を見せつけ、2007-08シーズン開幕前にプロ契約を交わした。シーズン序盤はベンチ生活が続いたが、シーズン後半にはより多くの出場機会を与えられた。かつてFCエメンのテクニカル・ディレクターをしていたTom Saintfietが監督を務めるフィンランドのRoPsへ移籍しかけたが、RoPSの首脳陣によって移籍は破談となった。2008年2月8日、フォルトゥナ・シッタート戦で初得点を挙げた。BVフェーンダムとのダービーマッチ (3-2) ではハットトリックを達成した[2]

2008年夏にヘラクレス・アルメロに移籍した。移籍金は30万ユーロ以上と報道されている。移籍2年目の2009-10シーズンには14ゴールを記録し得点ランク6位に入った。

2010年5月18日、SCヘーレンフェーンと5年契約を結んだ。移籍金は250万ユーロ[3]。2010-11シーズンはロン・ヤンス監督と対立し、フル出場することは少なかったが[4]、チームトップの13得点を挙げた。2011年1月にはアヤックスが獲得を狙ったが、クラブ間合意に至らずに破談となっている[5]。2011年12月10日のSBVエクセルシオール戦 (5-0) ではチームの全得点(5点)を決める活躍を見せた。

2011-12シーズンは、SCヘーレンフェーンで34試合で32得点を記録し得点王となり、UEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した[6][7]

2012年6月1日、VfLヴォルフスブルクに移籍[8]

2015年3月28日に行われたEURO 2016予選トルコ戦でA代表初出場を果たした[9]。2015年11月13日のウェールズとの親善試合で代表初得点を挙げた。

2016年8月28日、スポルティングCPに移籍した[10]。契約期間は4年。

2019年8月26日、アイントラハト・フランクフルトと3年契約を締結したことが発表された[11]

2020年12月24日、クラブ・ブルッヘへの移籍が発表された。契約期間は1年半[12]

2022年7月1日、FCユトレヒトに1年契約で移籍した[13]

2023年8月23日、フリーでNECナイメヘンに加入し、1年契約を交わした[14]。10月29日のAZ戦では、11分にドストのゴールでNECが先制すると、31分にはドストのアシストからマグヌス・マットソンが追加点を奪ったが、90分+1分にピッチ中央付近で意識を失い転倒し、病院へと搬送された[15]

エピソード

2016-17シーズンに34ゴールを決めヨーロッパ・ゴールデンシューでランキング2位となった[16]。1位はリオネル・メッシ

2017年3月以降に決めた45ゴールが全てがワンタッチでのゴールだった[要出典]

2018年5月、フーリガンがトレーニング場を襲撃し、ドストら選手たちやスタッフたちが負傷する事件が起こった[17]

プレースタイル

長身で空中戦に強く、ペナルティエリア内でのゴールの嗅覚にも優れ、足元も器用な選手[5]

タイトル

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI