VfLヴォルフスブルク
ドイツのサッカークラブ
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VfLヴォルフスブルク(VfL Wolfsburg、正式名称: Verein für Leibesübungen Wolfsburg-Fußball GmbH)は、ドイツ・ニーダーザクセン州・ヴォルフスブルクに本拠地を置くサッカークラブ。ヴォルフスブルクに本社を置く自動車メーカーのフォルクスワーゲンがスポンサーの一つである。
| VfLヴォルフスブルク | ||||
|---|---|---|---|---|
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| 原語表記 | Verein für Leibesübungen Wolfsburg Fußball GmbH | |||
| 愛称 | Wolfs | |||
| クラブカラー | 緑 | |||
| 創設年 | 1945年 | |||
| 所属リーグ | 2. ブンデスリーガ | |||
| 所属ディビジョン | 2部(2026-27) | |||
| 昨季リーグ順位 | 16位(2025-26) | |||
| ホームタウン |
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| ホームスタジアム |
フォルクスワーゲン・アレーナ | |||
| 収容人数 | 30,124 | |||
| 運営法人 |
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| 監督 |
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| 公式サイト | 公式サイト | |||
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| ■テンプレート(■ノート)■サッカークラブPJ | ||||
歴史
前史
1945年に創設された。1990年代後半よりクラブの強化が進み、1994-95シーズンではブンデスリーガ2部のクラブでありながら、DFBポカールで準優勝を果たした。1996-97シーズンにおいて、最終戦でヘルタ・ベルリンを得失点差で逆転し、ブンデスリーガ1部へ昇格を果たした。
初のリーグ優勝

2005-06シーズンからの2年間は残留争いに巻き込まれる不本意な成績が続いていたが、2007-08シーズンからシュトゥットガルトやバイエルン・ミュンヘンを率いたフェリックス・マガトが監督に就任。前半戦こそ30得点30失点の11位と不安定な成績で終えたものの、冬の補強でCDナシオナルからGKのディエゴ・ベナリオを、浦和レッドダイヤモンズからMFの長谷部誠らを獲得しDF組織のテコ入れを図る。この補強が功を奏して後半戦は28得点16失点と安定した戦いを見せ、クラブ史上最高の5位でシーズンを終了。2008-09シーズンのUEFAカップ出場権を獲得した。
2008-09シーズンは序盤戦こそ成績が安定しなかったものの、グラフィッチやエディン・ジェコの大ブレイクなどもあり、徐々に順位を上げていった。冬の移籍市場では、ヴィッセル神戸から大久保嘉人を獲得。2009年4月4日のバイエルン・ミュンヘン戦に圧勝して首位に立つと、最終節まで勢いは衰えず、クラブ史上初のリーグ優勝(はもとより、カップ戦を含めドイツの主要国内大会初優勝)を果たした。グラフィッチは28得点で得点王、ジェコは26得点でグラフィッチに次ぐ得点ランク2位となるなど、攻撃力の高さが目立った。なお、同一チームから20得点以上の選手が2人出るのはブンデスリーガ史上初である。また、長谷部誠と大久保嘉人は、奥寺康彦以来31年ぶりにブンデスリーガ優勝を経験した日本人となった。
リーグ優勝達成以降
ドイツ王者として出場した2009-10シーズンのUEFAチャンピオンズリーグではマンチェスター・ユナイテッドやCSKAモスクワ等と同組となり、最終節まで決勝トーナメント進出を争ったものの、マイケル・オーウェンにハットトリックを決められて、1-3でマンチェスター・ユナイテッドに敗れ、グループリーグにて敗退している。リーグも中位に低迷し、 アルミン・フェーは解任された。
2010年代
2009-10シーズン以降、クラブの予算や戦力に見合わない低迷した成績が続き、2010-11シーズンはあわやブンデスリーガ2部降格という危機にまで陥った。
2010年、ヘルタ・ベルリンのフロントで手腕を振るっていたディーター・ヘーネスをゼネラルマネージャーに招聘。2011年3月には2008-09シーズン優勝時の監督フェリックス・マガトを呼び戻し、彼の主導の下、ここ暫く続いた低迷を打破しようと試みた。
その後、クラブの立ち位置としては、優勝もしくは優勝争いをするレベルまでの戦力および予算を保持していないが、チャンピオンズリーグ出場権(2011-12シーズンからは4位以内)もしくはヨーロッパリーグ出場権(国内カップ戦優勝、リーグ戦5位6位)を狙える、上位グループに位置する戦力を有している。
2014-15シーズンは、ケヴィン・デ・ブライネがエースとして躍動し、20アシストを記録した。[要出典]他にもバス・ドストやイヴァン・ペリシッチらの活躍もあり、バイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位となりCL出場権を獲得。さらに、DFBポカールでは決勝でボルシア・ドルトムントを破り初優勝を達成した。
2015-16シーズンはマンチェスター・シティに移籍したデブライネの穴を埋めるべくシャルケ04からユリアン・ドラクスラーを獲得した。他にもボルシア・メンヒェングラートバッハからマックス・クルーゼ、バイエルン・ミュンヘンからダンテらを獲得。UEFAチャンピオンズリーグはベスト8まで進んだものの、レアル・マドリードに敗れた。リーグ戦は8位終えた。
16-17シーズンはベシクタシュJKからマリオ・ゴメス、レアル・マドリードからボルハ・マジョラル、VfBシュトゥットガルトからダニエル・ディダヴィ、ボルシア・ドルトムントからヤクブ・ブワシュチコフスキ、PSVアイントホーフェンからジェフリー・ブルマなどを獲得するも、ゴメス以外のプレーヤーの得点が少なく低迷した。冬にはドラクスラーをパリ・サンジェルマンに放出し、1.FSVマインツ05からユヌス・マリ、アヤックス・アムステルダムからリーシェドリー・バズールを獲得した。しかし依然として調子が悪く、16位でシーズンを終えた。しかしブラウンシュヴァイクとの入れ替え戦に無事勝利し、1部残留を決めた。
2017-18シーズンはACミランにリカルド・ロドリゲス、オリンピック・マルセイユにルイス・グスタヴォ、ASモナコにディエゴ・ベナリオを放出した。一方でマラガCFからイグナシオ・カマーチョ、ヘルタ・ベルリンからジョン・ブルックス、バイヤー・レバークーゼンからアドミル・メーメディ、SCインテルナシオナルからウィリアム、期限付き移籍でFCインゴルシュタット04からマルセル・ティセラン、リバプールFCからディボック・オリギを獲得した。9月18日にはアンドリース・ヨンカー監督を解任した[1]。このシーズンもヴォルフスブルクは低迷し、2シーズン連続の16位に終わり入れ替え戦に回ることとなった。入れ替え戦ではホルシュタイン・キールとの対戦となったが、2戦合計4-1のスコアで勝利1部残留を決めた。
2018-19シーズン開幕前にはヨルグ・シュマートケがスポーツ担当マネージングディレクターに任命され、かつて主将を務めていたクラブOBのマルセル・シェーファーがスポーツディレクターに就任した[2]。移籍市場ではAZアルクマールからボウト・ベグホルスト、vfbシュツットガルトからダニエル・ギンチェク、モンペリエHSCからジェローム・ルシヨン、ハノーファー96からフェリックス・クラウス、前シーズンに期限付き移籍加入していたティセランが完全移籍で加入した。一方でダニエル・ディダヴィはシュツットガルトへ移籍した。前シーズン途中から監督に就任したブルーノ・ラバディア監督の下、ヴォルフスブルクは6位でシーズンを終え、2019-20シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得した。
2019-2020シーズンは、退任したラバディアの後任としてオリヴァー・グラスナーが監督に就任。移籍市場ではFCレッドブル・ザルツブルクからザヴェル・シュラーガー、BSCヤングボーイズからケヴィン・ムバブ、LASKリンツからジョアン・ヴィクトール、インゴルシュタットからパウロ・オタヴィオ、期限付き移籍でマンチェスター・シティFCからルーカス・ヌメチャを獲得した。一方で、ヴィクター・オシムヘンがRSCシャルルロワに、リーシェドリー・バズールがSBVフィテッセに、パウル・フェルハーフがFCトウェンテへ、セバスティアン・ユングがハノーファー96へ移籍した。ヨーロッパリーグではグループステージを2位で突破する。決勝トーナメントではラウンド32ではマルメFFとの対戦となったが、2戦合計5-1のスコアで勝利する。ラウンド16ではシャフタール・ドネツクとの対戦となったが、2戦合計1-5のスコアで敗れた。ブンデスリーガでは7位でシーズンを終え、UEFAヨーロッパリーグ 2020-21予選の出場権を獲得した。
2020年代
2020-21シーズンは、1.FSVマインツ05からリドル・バク、ザグウェンビェ・ルビンからバルトシュ・ビャウェク、FCソショーからマクサンス・ラクロワ、期限付き移籍でFCディナモ・モスクワからマクシミリアン・フィリップを獲得した。一方でティセランがフェネルバフチェSKに、フェリックス・ウドゥオカイがFCアウクスブルクに、ロビン・クノッヘがウニオン・ベルリンに移籍した。予選からの出場となったヨーロッパリーグだったが、プレーオフ・ラウンドでAEKアテネFCに敗れ本大会出場を逃した。ブンデスリーガでは4位でシーズンを終え、UEFAチャンピオンズリーグ 2021-22出場権を獲得した。一方でシーズン終了後には、チームをCL出場権獲得に導いたグラスナーがクラブ首脳陣との意見の相違を理由に退任となった[3]。
グラスナー退任後の低迷期(2021-)
2021-22シーズンは、マルク・ファン・ボメル監督が就任[4]。移籍市場では1.FCケルンからセバスティアン・ボルナウ、SLベンフィカからルカ・ヴァルドシュミット、FCフォレンダムからミッキー・ファン・デ・フェン、マンチェスター・シティからルーカス・ヌメチャ(前述の通り2019-2020シーズンに期限付き移籍加入していた)、KVメヘレンからアステル・ヴランクス、マンチェスター・シティからフェリックス・ヌメチャ、期限付き移籍でヘルタ・ベルリンからドディ・ルケバキオを獲得した。また、前シーズンに期限付き移籍加入していたフィリップが完全移籍に移行し、冬の移籍市場ではFCコペンハーゲンからヨーナス・ヴィンド、ウニオン・ベルリンからマックス・クルーゼ、D.C.ユナイテッドからケビン・パレデスを獲得した。一方で、ベグホルストがバーンリーFCに、ジョアン・ヴィクトールがアル・ジャジーラ・クラブに、クラウスがフォルトゥナ・デュッセルドルフに、ブルマがカスムパシャSKへ移籍した。10月には早くもファン・ボメルが監督解任となり、後任にはフロリアン・コーフェルトが就任したが、チャンピオンズリーグではグループステージで敗退となり、ブンデスリーガでは12位でシーズンを終えた。
2022-23シーズンは、開幕前にニコ・コヴァチが監督に就任。移籍市場ではレフ・ポズナンからヤクブ・カミンスキ、ボローニャFC1909からマティアス・スヴァンベリ、GNKディナモ・ザグレブからバルトル・フラニッチ、アルミニア・ビーレフェルトからパトリック・ヴィマーを獲得。一方で、シュラーガーがRBライプツィヒへ、ムバブがフルハムFCへ、ステフェンがFCルガーノへ、ブルックスがベンフィカへ、エルヴィス・レジュベツァイがFCアウクスブルクへ移籍した。ブンデスリーガでは8位でシーズンを終えた。
2023-24シーズンは、スタッド・レンヌからロヴロ・マイェル、アタランタBCからヨアキム・メーレ、スポルディングCPからティアゴ・トマス、トゥエンテからヴァーツラフ・チェルニー、サッスオーロ・カルチョからホジェリオ、ヤングボーイズからセドリック・ツェジガーを、期限付き移籍でオリンピック・リヨンからアミン・サールを獲得。一方でファン・デ・フェンがトッテナム・ホットスパーFCに、フェリックス・ヌメチャがボルシア・ドルトムントに、マリン・ポングラチッチがUSレッチェに、オマル・マーモウシュがアイントラハト・フランクフルトに、パウロ・オタヴィオがアル・サッドに移籍した。2024年3月にはコヴァチが解任され、後任監督にはラルフ・ハーゼンヒュットルが就任した。ブンデスリーガでは12位でシーズンを終えた。
2024-25シーズンは、夏の移籍市場ではコペンハーゲンからカミル・グラバラ、PAOKテッサロニキからコンスタンティノス・クリアライキス、ヘルタ・ベルリンからダールダイ・ベンツェ、期限付き移籍でドルトムントからサリフ・エズジャンを獲得。冬の移籍市場では、クラブ・ブルッヘからアンドレアス・スコフ・オルセン、期限付き移籍でロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズからモハメド・アムーラ、ブレントフォードFCからマッツ・ルアスレウ、コペンハーゲンからデニス・ヴァヴロを獲得した。一方でクーン・カステールスがアル・カーディシーヤFCに、ヴァルドシュミットがケルンに、ラクロワがクリスタル・パレスFCに、フィリップがSCフライブルクに、冬の移籍市場ではバクがRBライプツィヒへ移籍した。5月にはバーゼンヒュットルが解任された。ブンデスリーガでは11でシーズンを終えた。
30年ぶりの2部降格
2025-26シーズンは、シーズンを通して苦しい戦いが続いた。10月に監督のポール・シモニスが解任された。後任にはダニエル・バウアーが就任したがバウアーも翌年3月に解任される。後任の監督としてディータ・ヘッキングが就任。
冬の移籍市場では、NECナイメヘンから塩貝健人らを獲得、背番号は7[5]。
シーズン最終日のザンクト・パウリ戦を勝利し16位でシーズンを終える[6]。入れ替え戦ではパーダーボルンとの対戦となったが、第1戦を0-0で終える[7]。第2戦は延長戦の末1-2で敗れ2部降格が決まった[8][9]。
サポーター
同じニーダーザクセン州に本拠地を置くハノーファー96やアイントラハト・ブラウンシュヴァイクとの対戦はニーダーザクセン・ダービーと呼ばれることがある。2016-2017シーズンには入れ替え戦でブラウンシュヴァイクとの対戦が実現した。
2017-2018シーズン以降観客動員数が減少しており、24,000人から25,000人の横ばい状態が続いている[10]。TSG1899ホッフェンハイムと共に世界トップクラスの集客力のあるブンデスリーガにおいてホームゲームで空席がよく見られるチームでもある(ホームスタジアムのフォルクスワーゲン・アレーナの収容人数は30,124)。
SKNザンクト・ペルテンとの提携関係
2021年5月、オーストリア・ブンデスリーガ2部に所属するSKNザンクト・ペルテンと2025年までの業務提携を締結した[11]。両クラブの男子・女子部門におけるチーム強化の情報共有、国際市場におけるスカウティング、人材交流、国際マーケティングなど競技面に限定されない様々な取り組みを共同で進めていくと公表した[12][13]。
タイトル
国内タイトル
- DFBポカール:1回
- 2014-15
- DFLスーパーカップ:1回
- 2015
国際タイトル
- なし
過去の成績
| シーズン | リーグ戦 | DFBポカール | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ディビジョン | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 点 | 順位 | ||
| 1992-93 | ブンデスリーガ2部 | 46 | 16 | 13 | 17 | 65 | 69 | 45 | 14位 | |
| 1993-94 | 38 | 15 | 10 | 13 | 47 | 45 | 40 | 5位 | 2回戦敗退 | |
| 1994-95 | 34 | 15 | 13 | 6 | 51 | 40 | 43 | 4位 | 準優勝 | |
| 1995-96 | 34 | 10 | 14 | 10 | 41 | 46 | 44 | 12位 | 1回戦敗退 | |
| 1996-97 | 34 | 14 | 16 | 4 | 52 | 29 | 58 | 2位 | 2回戦敗退 | |
| 1997-98 | ブンデスリーガ1部 | 34 | 11 | 6 | 17 | 38 | 54 | 39 | 14位 | 2回戦敗退 |
| 1998-99 | 34 | 15 | 10 | 9 | 54 | 49 | 55 | 6位 | 準決勝敗退 | |
| 1999-00 | 34 | 12 | 13 | 9 | 51 | 58 | 49 | 7位 | ベスト16 | |
| 2000-01 | 34 | 12 | 11 | 11 | 60 | 45 | 47 | 9位 | ベスト16 | |
| 2001-02 | 34 | 13 | 7 | 14 | 57 | 49 | 46 | 10位 | ベスト16 | |
| 2002-03 | 34 | 13 | 7 | 14 | 39 | 42 | 46 | 8位 | 2回戦敗退 | |
| 2003-04 | 34 | 13 | 3 | 18 | 56 | 61 | 42 | 10位 | 2回戦敗退 | |
| 2004-05 | 34 | 15 | 3 | 16 | 49 | 51 | 48 | 9位 | 1回戦敗退 | |
| 2005-06 | 34 | 7 | 13 | 14 | 33 | 55 | 34 | 15位 | 2回戦敗退 | |
| 2006-07 | 34 | 8 | 13 | 13 | 37 | 45 | 37 | 15位 | 準決勝敗退 | |
| 2007-08 | 34 | 15 | 9 | 10 | 58 | 46 | 54 | 5位 | 準決勝敗退 | |
| 2008-09 | 34 | 21 | 6 | 7 | 80 | 41 | 69 | 1位 | 準々決勝敗退 | |
| 2009-10 | 34 | 14 | 8 | 12 | 64 | 58 | 50 | 8位 | 2回戦敗退 | |
| 2010-11 | 34 | 9 | 11 | 14 | 43 | 48 | 38 | 15位 | ベスト16 | |
| 2011-12 | 34 | 13 | 5 | 16 | 47 | 60 | 44 | 8位 | 1回戦敗退 | |
| 2012-13 | 34 | 10 | 13 | 11 | 47 | 52 | 43 | 11位 | 準決勝敗退 | |
| 2013-14 | 34 | 18 | 6 | 10 | 63 | 50 | 60 | 5位 | 準決勝敗退 | |
| 2014-15 | 34 | 20 | 9 | 5 | 72 | 38 | 69 | 2位 | 優勝 | |
| 2015-16 | 34 | 12 | 9 | 13 | 47 | 49 | 45 | 8位 | 2回戦敗退 | |
| 2016-17 | 34 | 10 | 7 | 17 | 34 | 52 | 37 | 16位 | ベスト16 | |
| 2017-18 | 34 | 6 | 15 | 13 | 36 | 48 | 33 | 16位 | 準々決勝敗退 | |
| 2018-19 | 34 | 16 | 7 | 11 | 62 | 50 | 55 | 6位 | ベスト16 | |
| 2019-20 | 34 | 13 | 10 | 11 | 48 | 46 | 49 | 7位 | 2回戦敗退 | |
| 2020-21 | 34 | 17 | 10 | 7 | 61 | 37 | 61 | 4位 | 準々決勝敗退 | |
| 2021-22 | 34 | 12 | 6 | 16 | 43 | 54 | 42 | 12位 | 1回戦敗退 | |
| 2022-23 | 34 | 13 | 11 | 10 | 58 | 52 | 50 | 8位 | ベスト16 | |
| 2023-24 | 34 | 10 | 7 | 17 | 41 | 56 | 37 | 12位 | ベスト16 | |
| 2024-25 | 34 | 11 | 10 | 13 | 56 | 54 | 43 | 11位 | ベスト8 | |
欧州の成績
| シーズン | 大会 | ラウンド | 対戦相手 | ホーム | アウェー | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1999-00 | UEFAカップ | 1回戦 | 2-0 | 1-2 | 3-2 | ||
| 2回戦 | 1-0 | 0-0 | 1-0 | ||||
| 3回戦 | 2-3 | 1-2 | 4-5 | ||||
| 2008-09 | UEFAカップ | 1回戦 | 1-0 | 1-1 | 3-2 | ||
| グループE | N/A | 2-2 | 1位 | ||||
| 5-1 | N/A | ||||||
| N/A | 2-3 | ||||||
| 3-2 | N/A | ||||||
| ラウンド32 | 1-3 | 0-2 | 1-5 | ||||
| 2009-10 | UEFAチャンピオンズリーグ | グループB | 1-3 | 1-2 | 3位 | ||
| 3-1 | 1-2 | ||||||
| 0-0 | 3-0 | ||||||
| UEFAヨーロッパリーグ | ラウンド32 | 4-1 | 2-2 | 6-3 | |||
| ラウンド16 | 2-1 | 1-1 | 3-2 | ||||
| 準々決勝 | 0-1 | 1-2 | 1-3 | ||||
| 2014-15 | UEFAヨーロッパリーグ | グループH | 0-2 | 1-4 | 2位 | ||
| 1-1 | 3-0 | ||||||
| 5-1 | 4-2 | ||||||
| ラウンド32 | 2-0 | 0-0 | 2-0 | ||||
| ラウンド16 | 3-1 | 2-1 | 5-2 | ||||
| 準々決勝 | 1-4 | 2-2 | 3-5 | ||||
| 2015-16 | UEFAチャンピオンズリーグ | グループB | 3-2 | 1-2 | 1位 | ||
| 2-0 | 0-2 | ||||||
| 1-0 | 2-0 | ||||||
| ラウンド16 | 3-2 | 1-0 | 4-2 | ||||
| 準々決勝 | 2-0 | 0-3 | 2-3 | ||||
| 2019-20 | UEFAヨーロッパリーグ | グループI | 1-3 | 2-2 | 2位 | ||
| 1-0 | 1-1 | ||||||
| 3-1 | 1-0 | ||||||
| ラウンド32 | 2-1 | 3-0 | 5-1 | ||||
| ラウンド16 | 1-2 | 0-3 | 1-5 | ||||
| 2020-21 | UEFAヨーロッパリーグ | 予選2回戦 | N/A | 4-0 | N/A | ||
| 予選3回戦 | 2-0 | N/A | N/A | ||||
| プレーオフ | N/A | 1-2 | N/A | ||||
| 2021-22 | UEFAチャンピオンズリーグ | グループG | 1-3 | 0-0 | 4位 | ||
| 1-1 | 0-2 | ||||||
| 2-1 | 1-3 |
現所属メンバー
- ブンデスリーガ 2023-24シーズン 基本フォーメーション(4-2-3-1)
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
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|
※括弧内の国旗はその他の保有国籍を示す。
ローン移籍選手
- in
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
|
- out
注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。
歴代監督
- 出典[15]
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歴代所属選手
GK
イェスパー・クリスティアンセン 2002-2003
マルヴィン・ヒッツ 2008-2013
ディエゴ・ベナリオ 2008-2017
DF
ケヴィン・ホフラント 2004-2007
ファクンド・キロガ 2004-2008
リカルド・コスタ 2007-2010
マルセル・シェーファー 2007-2017
クリスティアン・ザッカルド 2008-2009
アンドレア・バルツァッリ 2008-2011
アルネ・フリードリヒ 2010-2011
シモン・ケアー 2010-2013
エマヌエル・ポガテッツ 2012-2013
リカルド・ロドリゲス 2012-2017
ダンテ 2015-2016
ジョン・アンソニー・ブルックス 2017-2022
ジェローム・ルシヨン 2018-2023
パウロ・オタヴィオ 2019-2023
MF
クラウディオ・レイナ 1997-1999
ディートマー・キューバウアー 2000-2002
ミロスラフ・カルハン 2001-2007
ロブソン・ポンテ 2001-2003
シュテファン・エッフェンベルク 2002-2003
ドゥシャン・ペトコビッチ 2003-2004
ミルコ・フルゴビッチ 2003-2005
アンドレス・ダレッサンドロ 2003-2006
ジョズエ 2007-2013
サシャ・リーター 2007-2011
クリスティアン・ゲントナー 2007-2010
ズヴェズダン・ミシモヴィッチ 2008-2010
長谷部誠 2008-2013
カリム・ジアニ 2009-2011
ジエゴ 2010-2014
クリスティアン・トレーシュ 2011-2017
トーマス・ヒッツルスペルガー 2011-2012
ヴァーツラフ・ピラシュ 2012-2015
ケヴィン・デ・ブライネ 2014-2015
レナト・シュテフェン 2018-2022
ザヴェル・シュラーガー 2019-2022
ヨシプ・ブレカロ 2016-2023
ジョシュア・ギラヴォギ 2016-2023
FW
ブライアン・マクブライド 1995-1996
ジョシュア・ケネディ 2000-2002
トミスラフ・マリッチ 2000-2003, 2004-2005
マルティン・ペトロフ 2001-2005
マルコ・トピッチ 2003-2004
マイク・ハンケ 2005-2007
アシュカン・デヤガー 2007-2012
エディン・ジェコ 2007-2010
グラフィッチ 2007-2011
大久保嘉人 2009
オバフェミ・マルティンス 2009-2010
マリオ・マンジュキッチ 2010-2012
ナシム・ベン・カリファ 2010-2011
パトリック・ヘルメス 2011-2013
ディヴォック・オリジ 2017-2018
ボウト・ベグホルスト 2018-2022
塩貝健人 2026-