ヴィム・キーフト

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本名 ヴィレム・コルネリス・ニコラース・キーフト
Willem Cornelis Nicolaas Kieft
ラテン文字 Wim Kieft
生年月日 (1962-11-12) 1962年11月12日(62歳)
ヴィム・キーフト
1981年のキーフト
名前
本名 ヴィレム・コルネリス・ニコラース・キーフト
Willem Cornelis Nicolaas Kieft
ラテン文字 Wim Kieft
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 (1962-11-12) 1962年11月12日(62歳)
出身地 アムステルダム
身長 190cm
選手情報
ポジション FW (CF)
ユース
オランダの旗 アヤックス
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1979-1983 オランダの旗 アヤックス 96 (69)
1983-1986 イタリアの旗 ピサ 91 (25)
1986-1987 イタリアの旗 トリノ 19 (8)
1987-1990 オランダの旗 PSV 82 (55)
1990-1991 フランスの旗 ボルドー 26 (3)
1991-1994 オランダの旗 PSV 88 (34)
通算 402 (194)
代表歴
1981-1993 オランダの旗 オランダ [1] 43 (11)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ヴィム・キーフト(Wim Kieft、1962年11月12日 - )は、オランダ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはFW

地元アムステルダムに本拠地を置くアヤックスにてプロデビューすると、所属していた4年間で3度のリーグ優勝を経験した。1982年8月には、19歳9ヶ月16日(最年少記録)でリーグ戦50得点をマークした[2]。10代で50得点を記録したのはキーフトただひとりである。自身も1981-82シーズンにはエールディヴィジの得点王となり、ヨーロッパ・ゴールデンシューにも選ばれている。1983年セリエAに昇格したばかりのピサへと移籍するも、すぐにセリエBへと降格した。1984-85シーズンは15ゴールを決め、1985-86シーズンに再びクラブをセリエAに昇格させ、同年にトリノへと移籍した。翌年、PSVに移籍し、一年間のボルドー移籍を挟んでPSVでプレー、1987-88シーズン、チャンピオンズカップ決勝のベンフィカ戦では延長PK戦で2番手のキッカーとしてPKを成功させ[3]、優勝を果たしたが、同年のインターコンチネンタルカップ、ナショナル戦では延長PK戦でPKを失敗した一人となり、チームは敗れた[4]1994年に現役を引退した。

オランダ代表としては1982年3月23日のスコットランド戦で代表初ゴールを決めた[5]UEFA欧州選手権1988では3試合に出場、グループリーグのイングランド戦でファンバステンのゴールをアシスト、アイルランド戦で1ゴールを決めた[5]。決勝では出場機会を得られなかったが、優勝を果たした。1990 FIFAワールドカップでは途中出場などで4試合に出場グループリーグ初戦のエジプト戦で1ゴール[5]、第3戦のアイルランド戦ではフリットのゴールをアシストするなど、決勝トーナメント進出に貢献した[5]UEFA EURO '92にも招集され、準決勝のデンマーク戦に途中出場した[5]。1993年9月22日、ワールドカップ予選のサンマリノ戦で代表では最後の出場を果たした。43試合11ゴールの成績を残した。

2009年8月、古巣PSVアイントホーフェンのリザーブチームのコーチに就任した[6]

個人成績

脚注

外部リンク

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