パパVS新しいパパ
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| パパVS新しいパパ | |
|---|---|
| Daddy's Home | |
| 監督 | ショーン・アンダース |
| 脚本 |
ブライアン・バーンズ ショーン・アンダース ジョン・モリス |
| 原案 | ブライアン・バーンズ |
| 製作 |
ウィル・フェレル アダム・マッケイ クリス・ヘンチー ジョン・モリス |
| 製作総指揮 |
リザ・アジズ ジョーイ・マクファーランド デヴィッド・コプラン ケヴィン・メシック ジェシカ・エルバウム ショーン・アンダース ダイアナ・ポコーニイ |
| 出演者 |
ウィル・フェレル マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ |
| 音楽 | マイケル・アンドリュース |
| 撮影 | ジュリオ・マカット |
| 編集 |
エリック・キサック ブラッド・ウィルハイト |
| 製作会社 |
Red Granite Pictures Gary Sanchez Productions |
| 配給 | パラマウント映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 96分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $50,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
| 次作 | パパVS新しいパパ2 |
『パパVS新しいパパ』(パパVSあたらしいパパ、Daddy's Home)は、2015年にアメリカ合衆国で製作されたコメディ映画。ショーン・アンダースが監督を、ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグが主演を務めた。
日本では劇場公開されずビデオスルーされた。
ラジオ局の重役として働くブラッド。彼はサラという女性と結婚し、彼女が連れていた二人の子供の継父となった。ブラッドは穏やかで優しい性格の持ち主だが、真面目すぎる性分が少し退屈だと子供たちに思われており、彼自身もそんな子供たちとの関係を改善したいと願っていた。
そんなある日、サラの元夫で子供たちの実の父親であるダスティが家へとやってくる。特殊部隊の隊員だというダスティは、ブラッドとは正反対のワイルドでセクシーな男性で、子供たちはすぐに彼へ懐いてしまうのだった。
ダスティに嫉妬したブラッドは、子供たちの支持を取り戻そうと躍起になるが、対するダスティもブラッドに勝つため様々な手を使ってくるのだった。こうして実父と継父の大人気ない戦いはいつしかどんどんエスカレートしていってしまう。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- ブラッド・ウィテカー - ウィル・フェレル(岩崎ひろし)
- ダスティ・メイロン - マーク・ウォールバーグ(花輪英司)
- サラ - リンダ・カーデリーニ(よのひかり)
- メーガン - スカーレット・エステヴェス(佐藤美由希)
- ディラン - オーウェン・ウィルダー・ヴァッカロ(合田絵利)
- レオ・ホルト - トーマス・ヘイデン・チャーチ(天田益男)
- Dr.フランシスコ - ボビー・カナヴェイル(白熊寛嗣)
- グリフ - ハンニバル・バレス(奈良徹)
- ドリス - ジェイミー・デンボ(品田美穂)
- カレン・メイロン - アレッサンドラ・アンブロジオ(森なな子)
- DJ ザ・ウィップ - ポール・シェアー(櫻井トオル)
- ジェリー - ビル・バー(烏丸祐一)
- マルコ - ラモニカ・ギャレット(北田理道)
- ロジャー - ジョン・シナ(白熊寛嗣)
- コービー・ブライアント - 本人
- 日本語吹替版その他出演:増元拓也、御沓優子、堀井千砂、Lynn
- 日本語吹替版制作スタッフ 演出:依田孝利、翻訳:西山美紀、録音・調整:オムニバス・ジャパン、制作進行:飯塚義豪/大矢隆太/田村幸生(東北新社)、日本語版制作:東北新社
製作
興行収入
評価
本作に対する批評家の評価は芳しいものではない。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには119件のレビューがあり、批評家支持率は31%、平均点は10点満点で4.9点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「ウィル・フェレルとマーク・ウォルバーグには笑いを生み出せるケミストリーがあると証明された。しかし、『パパVS新しいパパ』には面白いネタがない上に、設定から生まれるであろう風刺の可能性を探究するだけの気概も想像力もない。」となっている[12]。また、Metacriticには30件のレビューがあり、加重平均値は42/100となっている[13]。なお、本作のCinemaScoreはB+となっている[14]。