パークシティLaLa横浜
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| パークシティLaLa横浜 | |
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西側公道より。連結部左側の棟の手すりが、右側の棟より下がっているのが確認できる | |
| 情報 | |
| 用途 | 共同住宅 |
| 設計者 | 三井住友建設[1] |
| 施工 |
三井住友建設[1] 日立ハイテクノロジーズ(一次下請け・初代のみ)[2] 旭化成建材(二次下請け・初代のみ)[2] |
| 事業主体 | 三井不動産、明豊エンタープライズ[3] |
| 構造形式 | RC造 [1] |
| 敷地面積 | 30,380.06 m² [1] |
| 延床面積 | 70,881.73 m² |
| 状態 | 完成 |
| 階数 | 地上12階[1] |
| 戸数 | 705戸 |
| 駐車台数 | 717台 |
| 着工 |
2005年11月30日(初代)[1] 2018年6月(2代)[4] |
| 竣工 |
2007年11月(初代)[5] 2021年2月(2代)[4] |
| 解体 | 2016年(初代) |
| 所在地 |
〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-13[1] |
| 座標 | 北緯35度31分5秒 東経139度33分52秒 / 北緯35.51806度 東経139.56444度座標: 北緯35度31分5秒 東経139度33分52秒 / 北緯35.51806度 東経139.56444度 |
パークシティLaLa横浜(パークシティララよこはま)は、2007年11月に完成した[5]、横浜市都筑区にある705戸4棟からなる分譲マンション[1][6]。隣接するショッピングセンター「ららぽーと横浜」と一体で開発された[7]。地上12階建、敷地面積は30,380.06m2[1]。所在地は神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-13[1]。
建設の欠陥が2015年10月に指摘された。事業者は三井不動産と明豊エンタープライズ[3]、設計・施工は三井住友建設[1]、販売は三井不動産レジデンシャル[1]。
2011年にパークシティLaLa横浜自治会が設立された[8](池辺町連合自治会に未加入)[9]。パークシティLaLa横浜管理組合は横浜市資源集団回収登録団体のひとつ[10]。
鉄筋コンクリート構造、地上12階建、敷地面積は30,380.06m2[1]。専有面積80m2の部屋を主としており、「ららぽーと横浜」との提携サービスなどソフト面の充実が図られている[1]。2006年時点で分譲価格は坪単価155万円だった[12]。
建設は三井不動産と明豊エンタープライズの共同事業であり[3](事業途中で三井不動産から三井不動産レジデンシャルに移管[要出典])、総合不動産業の強みをいかす複合開発とされた[13]。設計・施工は三井住友建設で[1]、一次下請けとして日立ハイテクノロジーズ、二次下請けとして旭化成建材が関与した[2]。着工2005年11月30日[1]、竣工2007年11月[5]、ららぽーと横浜と一体での総工費は550億円[14]。日本電気横浜事業場跡地を用地とした[3]。建設には都市計画提案制度が活用され[3]、都市みらい推進機構平成23年度土地活用モデル大賞審査委員長賞を受賞した[7][15]。