ヒュンダイ・マックスクルーズ
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ヒュンダイ・サンタフェ(米国)
ヒュンダイ・サンタフェXL(カナダ)
| ヒュンダイ・マックスクルーズ NC型 | |
|---|---|
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前期型(2013年-2015年)フロント | |
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前期型(2013年-2015年)リア | |
| 概要 | |
| 別名 |
ヒュンダイ・グランドサンタフェ(欧州、中国等) ヒュンダイ・サンタフェ(米国) ヒュンダイ・サンタフェXL(カナダ) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2013年3月 - 2019年2月(生産終了) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 6/7名 |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 | 前輪駆動/四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2.4L 直列4気筒 GDi 2.0L 直列4気筒 GDiターボ 3.3L V型6気筒 GDi 2.2L 直列4気筒 e-VGT R 直噴ディーゼル 2.2L 直列4気筒 e-VGT R 直噴ディーゼル |
| 変速機 |
6速AT(2013年-2018年) 8速AT(2016年-2018年) |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,800mm |
| 全長 |
4,915mm(前期型) 4,905mm(後期型) |
| 全幅 | 1,885mm |
| 全高 | 1,690-1,700mm |
| 車両重量 |
1,840-1,920kg(ディーゼル) 1,832-1,914kg(ガソリン) |
| 系譜 | |
| 先代 | ヒュンダイ・ベラクルーズ |
| 後継 | ヒュンダイ・パリセード ジェネシス・GV80 |
マックスクルーズ (Maxcruz) はヒュンダイが製造・販売していた大型クロスオーバーSUVである。
3代目サンタフェのロングホイールベース版。北米市場ではサンタフェ(ショートホイールベース版は「サンタフェスポーツ」)、欧州市場では「グランドサンタフェ」を名乗る。
初代(2013年-2019年)NC型
サンタフェの次期モデルとして2012年1月のニューヨーク国際オートショーで世界初公開された[1][2]。この時、7人乗りショートホイールベース(2.700㎜)版と7人乗りロングホイールベース(2.800㎜)版の2種が発表されたが、北米仕様車の場合、5/7人乗りが「サンタフェスポーツ」、7人乗りが単に「サンタフェ」とされ、同時にサンタフェの導入に伴い、ベラクルーズは2012年11月に製造を終了する予定であることも発表された[3]。
その後、2013年3月に開催されたジュネーブモーターショー2013では「グランドサンタフェ(Grand Santa Fe)」の名で発表された[4]。
韓国においては「マックスクルーズ」の名で2013年3月7日に発表・発売された。韓国仕様は7人乗りのほか、6人乗りも設定される。ベラクルーズの実質的後継車種ではあるが、韓国国内では2015年5月現在においても、同市場のみでベラクルーズが併売されている。
スタイリングはサンタフェのCピラー以降を延長してスペースユーティリティを高めたもの[注釈 1]としつつも、サンタフェの特徴あるスタイリングを損ねることなく、"fluidic sculpture"(流体の彫刻)のデザインアイコンを採り入れている。
プラットフォームは6代目(YF型)ソナタをベースとし、エンジンは仕向け地により3種類の直噴ガソリンエンジン(2.0ターボ・直4、2.4L・直4、3.3L・V6)と2種類の「e-VGT R」と呼ばれる直噴ディーゼルエンジン(2.0L、2.2L)が用意されるが、韓国市場では当初、2.2Lのディーゼルエンジンのみが採用されていたが、2014年にV6・3.3L・GDIガソリンエンジン仕様が追加された。トランスミッションはいずれも6速ATとの組み合わせのみで、サンタフェに用意される6速MTはない。
2018年2月にベースのサンタフェがフルモデルチェンジした後も、製造・販売は続けられていたが、2019年2月、後継車種パリセードの登場により生産終了。そして2020年1月、ヒュンダイのプレミアムブランド、ジェネシスからは事実上の後継車種GV80が登場した。
- 後期型(2015年-2019年)フロント
- 後期型(2015年-2019年)リア