ビッグポルノ

From Wikipedia, the free encyclopedia

出身地 日本の旗 日本
ジャンル ヒップホップ
活動期間 2003年 - 2014年
ビッグポルノ
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ヒップホップ
活動期間 2003年 - 2014年
レーベル DE-FRAGMENT(2008年)
よしもとアール・アンド・シー(2010年 - 2014年)
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
公式サイト ビッグポルノ
メンバー 小籔千豊(MC)
HG(MC)
RG(MC)
ビッグポルノ
メンバー 小籔千豊
HG
RG
結成年 2003年
解散年 2014年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芸種 コント
公式サイト ビッグポルノ
テンプレートを表示

ビッグポルノは、吉本興業に所属する小籔千豊レイザーラモンの3人による音楽・お笑いのユニット、および彼らによるイベントの名称。

ビッグポルノ

スモールポルノ(準メンバー)

概要

2003年1月16日、小籔千豊とレイザーラモンによって結成。結成は当時歌手として人気のあった2丁拳銃のライブにゲストに呼ばれてラップを披露したのがきっかけ。

普段は吉本新喜劇を主戦場としている3人だったが、新喜劇加入以降ろくに出番のなかった小籔がレイザーラモンと意気投合し、結成された[1]

「元々はコントや漫才をやってきた身。もっとコント欲やトーク欲を放出したい」という考えから、コント、漫才、トーク、ラップなど、様々なパフォーマンスを披露するイベントを年数回敢行している。

小籔曰く「(お年寄りから子供までみんなが喜ぶ新喜劇とは正反対の)お年寄りから子供までみんなが嫌がるものをやろう」ということで、下ネタラップが基本となっている[1]

2005年8月31日には「国立文楽劇場より愛をこめて」と題して同所では異例のコントライブを行い、「伝統とエロスのコラボレーション」(小籔談)を体現してみせた。

小籔の新喜劇座長就任とレイザーラモンの東京進出に伴い、同年12月をもって活動は一旦休止。しかし2008年7月20日、夏フェスに出たいという小籔の強い思いから、「隣でコヤソニやって潰したろか!」と言うが発端となり[1]自身が企画したコヤブソニックのオープニングアクトとして出演するなど、不定期ながらもイベント等は実施している。

2010年7月21日、「KING TIMER」でメジャーデビューを果たす。2010年8月8日にはサマーソニック2010の大阪会場で、OCEAN STAGEのオープニングアクトを務め、悲願だった夏フェス出演を果たす。

2014年6月、記者会見にて解散する事を発表。これに伴いコヤブソニックも2014年をもって終了した。

解散については2013年11月にメンバー間での話し合いで決まったものであるが[2]、詳しい理由は2014年8月に東京・大阪で行われる解散イベントで発表するとして触れられず、小籔は「基本的には方向性の違いと言うことにしておいてください」と語り、会場の笑いを誘った[3][4]

主なコント・ネタ

コント

コントのうち、ビッグポルノの3人全員が参加するものを「ビッグコント」という。イベントではバッファロー吾郎野性爆弾宇都宮まきケンドーコバヤシなどゲストを招いて演じられる。

  • 秘密組織ビッグポルノ
  • 宗教法人スペクタクル教
  • 体言道選手権・2003年コペンハーゲン大会
  • テラエモン
  • やりたい男やられたくない女
  • 頭の中がムズがゆいんだ
  • 桂すみ珍師匠シリーズ
  • 世界お笑い博覧会 - 同名のお笑いイベントで、HG扮するプロデューサーが小籔・RG扮する外国人お笑いコンビに出会う。
  • AMA - 海女に扮した3人が、海女のテーマパーク(のようなもの)でのショーを行うコント。

楽曲

ラップナンバーは下ネタをモチーフにしたものが多く、自主制作盤も制作され、単独ライブ会場で限定発売されるなど、人気を博している。

ディスコグラフィー

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI