ファーストサムライ (競走馬)
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| ファーストサムライ | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | First Samurai[1][2] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド[2] | |||||||||||
| 性別 | 牡[2] | |||||||||||
| 毛色 | 栗毛[2] | |||||||||||
| 生誕 | 2003年2月11日[1][2] | |||||||||||
| 父 | Giant's Causeway[1][2] | |||||||||||
| 母 | Freddie Frisson[1][2] | |||||||||||
| 母の父 | Dixieland Band[1][2] | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | ジョン・ガンサー[1] | |||||||||||
| 馬主 |
ブルース・ランスフォード、 ランスドン・ロビンス3世 [1] | |||||||||||
| 調教師 | フランク・ブラザーズ(アメリカ)[1] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 8戦5勝[1][2] | |||||||||||
| 獲得賞金 | 91万5075USドル[1] | |||||||||||
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ファーストサムライ (First Samurai) [2][3]はアメリカ合衆国生産の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2005年のホープフルステークス、シャンペンステークス、2006年のファウンテンオブユースステークス
- 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]
2005年7月9日、チャーチルダウンズ競馬場でのメイドン競走でデビューし、2着に5馬身半差つけて勝利[3]。2戦目のアローワンス競走も6馬身差で勝ち上がってホープフルステークスに進み、4コーナーから先頭に立って最後はヘニーヒューズに4馬身4分の1差つけ、3連勝で重賞およびG1競走初出走初制覇を遂げた[3]。続くシャンペンステークスでも再びヘニーヒューズを下してG1競走2連勝を達成する[4]。ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルにも1番人気で出走したが、スティーヴィーワンダーボーイの3着に終わった[5]。
2006年を迎えて3歳初戦のハッチソンステークスを2着としたのち、ファウンテンオブユースステークスでは2位に入線したが、1位入線したコリンシアンが進路妨害により3着に降着し、繰り上がりで1着となって重賞競走3勝目を挙げた[6]。3月下旬、引退後にはクレイボーンファームで繋養されることが明らかになる[7]。4月のブルーグラスステークスで勝ったシニスターミニスターから30馬身余離された5着に終わったのち[8]、スタートの際にゲートに体をぶつけたことに起因するろっ骨骨折が判明し、ケンタッキーダービーを断念[9]。その後、7月に入って秋シーズンのための調整に十分な時間が取れないことから、引退が決まった[10]。
競走成績
以下の内容は、EQIBASE[1]の情報および記載法に基づく。
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 頭数 | 枠番 (PP) | 馬番 (Pgm) | 着順 | 騎手 | 斤量(lb./kg換算) | タイム | 着差 | 勝ち馬/(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005.7.9 | チャーチルダウンズ | メイドン | ダ6f | 12 | 7 | 7 | 1着 | P. デイ | 120/54.5 | 1:10.72 | 5馬身1/2 | (Fourth of Gold) | |
| 8.7 | サラトガ | アローワンス | ダ6f | 5 | 4 | 4 | 1着 | J. ベイリー | 120/54.5 | 1:10.36 | 6馬身 | (Trippi Appeal) | |
| 8.27 | サラトガ | ホープフルS | G1 | ダ7f | 5 | 2 | 2 | 1着 | J. ベイリー | 120/54.5 | 1:23.25 | 4馬身1/4 | (Henny Hughes) |
| 10.8 | ベルモントパーク | シャンペンS | G1 | ダ8f | 6 | 5 | 7 | 1着 | J. ベイリー | 122/55.5 | 1:36.29 | 2馬身3/4 | (Henny Hughes) |
| 10.29 | ベルモントパーク | ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル | G1 | ダ8.5f | 14 | 9 | 9 | 3着 | J. ベイリー | 122/55.5 | (3馬身1/4) | Stevie Wonderboy | |
| 2006.2.4 | ガルフストリームパーク | ハッチソンS | G2 | ダ7.5f | 7 | 6 | 7 | 2着 | E. プラード | 122/55.5 | (1馬身1/4) | Keyed Entry | |
| 3.4 | ガルフストリームパーク | ファウンテンオブユースS | G2 | ダ9f | 10 | 6 | 6 | 1着 | J. ベイリー | 120/54.5 | (繰上) | (Flashy Bull) | |
| 4.15 | キーンランド | ブルーグラスS | G1 | ダ9f | 9 | 5 | 5 | 5着 | R. ベハラーノ | 123/55.5 | (30馬身1/4) | Sinister Minister |
引退後
引退後は予定通りクレイボーンファームで種牡馬として繋養され、初年度の種付料は4万ドルに設定された[11]。
主な産駒
- Justin Phillip / ジャスティンフィリップ:アルフレッド・G・ヴァンダービルトハンデキャップ[12]
- Executiveprivilege / エグゼクティヴプリヴィレッジ:シャンデリアステークス、デルマーデビュータントステークス[13]
- Lea / リー:ドンハンデキャップ[14]
- シヴァージ:シルクロードステークス