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コリンシアン (競走馬)

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欧字表記 Corinthian[1][2]
性別 牡[1][2]
コリンシアン
欧字表記 Corinthian[1][2]
品種 サラブレッド[1][2]
性別 牡[1][2]
毛色 栗毛[1][2]
生誕 2003年3月7日(22歳)[1][2]
父 Pulpit[1][2]
母 Multiply[1][2]
母の父 Easy Goer[1][2]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(ケンタッキー州)[1][2]
生産者 Gracefirld Equine & Hargus Sexton[1]
馬主 Centennial Farms[1]
調教師 James A. Jerkens(アメリカ)[1]
競走成績
生涯成績 12戦6勝[1][2]
獲得賞金 1,267,273USドル[1]
勝ち鞍
G1メトロポリタンH1986年
G2ガルフストリームパークH1985年
ListedBCダートマイル2007年
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コリンシアン (Corinthian) [2][3]とは、アメリカ合衆国の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2007年のメトロポリタンハンデキャップ(G1)、ガルフストリームパークハンデキャップ(英語版)(G2)、ブリーダーズカップ・ダートマイル(L)。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はEQIBASE[1]

2005年10月15日、ベルモントパーク競馬場でのメイドン競走でデビューし、2着。2戦目で勝ちあがって3歳時に備え、2006年の初戦ガルフストリームパーク競馬場のアローワンス競走を勝ってファウンテンオブユースステークス(英語版)に出走し、1位に入線するも3位に降着となる。7月サラトガ競馬場のアローワンス競走3着のあと休養に入り、2007年初戦のオプショナルクレーミング競走で復帰初戦を勝つ。続くガルフストリームパークハンデキャップで初めて重賞を制し、エクセルシオールブリーダーズカップハンデキャップ(英語版)5着を経て出走のメトロポリタンハンデキャップでは7番人気に甘んじたが、9番人気のポリティカルフォースを4分の3馬身差下してG1競走初勝利を挙げた[3]。続く2戦、サバーバンハンデキャップは前走で下したポリティカルフォースに巻き返されて6頭立ての最下位[4]、ウッドワードステークスも4着と勝てなかったが、新設第1回のブリーダーズカップ・ダートマイルはディスクリートキャットに続く2番人気で迎えられ、レースでは直線で抜け出してガッチャゴールドに6馬身半差つけて優勝[5]。このレースを最後に引退した。

競走成績

引退後

引退後は2008年からレキシントン近郊のゲインズウェイファームで種牡馬入りし、種付料4万ドルで供用開始[6]。その後、2014年にペンシルベニア州のピンオークレーンファームに移動した後[7]、2017年にトルコのイズミル県ケマルパシャ(英語版)近郊にあるエヴィングメン・ハラシ農場に移った[7]。トルコに移るまでに、11頭のブラックタイプ競走勝ち馬を送り出ている[7]。

血統表

脚注

外部リンク

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