フェリーあまみ (3代)

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フェリーあまみ (3代)
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
奄美海運
運用者 奄美海運
建造所 三菱重工業下関造船所(1120番船)[1]
航行区域 近海(非国際)[1]
船級 JG
信号符字 JD2223
IMO番号 9372262
MMSI番号 431602332
経歴
起工 2005年8月5日[1]
進水 2006年1月13日[1]
竣工 2006年3月31日[1]
就航 2006年4月4日
現況 就航中
要目
総トン数 2,942 トン
載貨重量 1,408 DWT[1]
全長 112.00 m[1]
垂線間長 100.00 m[1]
全幅 17.80 m[1]
深さ 11.80 m
満載喫水 5.10 m[1]
機関方式 ディーゼル
ボイラー 立形煙管式ボイラ×1台[1]
主機関 JFE-SEMT ピルスティック 7PC2-6L×2機[1]
推進器 5翼固定ピッチプロペラ×2軸[1]
出力 10,500 PS
最大速力 21.38ノット[1]
航海速力 20.0ノット[1]
航続距離 3,000海里[1]
旅客定員 243名
乗組員 18名[1]
積載能力 10フィートコンテナ50個
車両搭載数 トラック18台、乗用車24台
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フェリーあまみは、奄美海運が運航するフェリー

航路

フェリーあまみ (2代)の代船として三菱重工業下関造船所で建造され、2006年4月4日に就航した。 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の共有建造制度を利用して建造された鉄道・運輸機構との共有船である。

平土野航路

鹿児島発が月・水・金の週3便で、知名航路に就航するフェリーきかいと交互に運航される。運航ダイヤは、下り便は鹿児島出港が17時40分、名瀬入港が2日目7時、平土野入港が12時20分、所要時間は18時間40分、上り便は平土野出港が12時50分、名瀬入港が17時50分、鹿児島入港が8時30分、所要時間は19時間40分である。

2015年3月のフェリーきかい (3代)の就航までは、知名航路に就航していた。

設計

両舷船尾にランプウェイを装備しており、トラック、乗用車などをロールオン・ロールオフ方式で車両甲板に搭載するほか、船首甲板がコンテナスペースとなっており、コンテナをデリックによるリフトオン・リフトオフ方式で搭載する。

船内

脚注

外部リンク

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