フジエダ EP
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| 『フジエダ EP』 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION の EP | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | Ki/oon Music | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ASIAN KUNG-FU GENERATION アルバム 年表 | ||||
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『フジエダ EP』は、日本のロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのEP。2026年3月25日にKi/oon Musicから発売[1]。
後藤正文が中心となって2024年に設立されたNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」が、静岡県藤枝市内に建設した滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」でテストレコーディングを行う形でレコーディングされた4曲を収録[2]。
初回生産限定盤には、スタジオでのレコーディングの模様、メンバーのインタビューなどが収録された特典Blu-ray「Recording Documentary at MUSIC inn Fujieda」が付属[3]。初回生産限定盤と通常盤CD初回プレス分のみ、特殊紙(和紙)仕様[4]。
スピッツのメンバーである三輪テツヤと田村明浩がスタジオのある静岡県藤枝市の出身であるという縁があり、「ナンプラー日和」のカバーの収録が実現した[2]。
リード曲「おかえりジョニー」のコーラスにはクラムボンの原田郁子が参加している。3月4日に先行配信され、MVが公開された。
本EPの発売に先駆け、2月24日~3月2日に「おかえりジョニー」、3月17日~3月23日に「膝栗毛」の先行試聴が全国の対象CDショップで開催された。