フジモトヨシタカ
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2003年、東京でar(アル)を結成。オルタナティヴ・ロック、電子音楽、ミニマル・ミュージック、環境音楽、フォークトロニカ、現代音楽などを混交した多彩な音楽性が特徴。
RADIO SAKAMOTOで度々紹介された事から徐々に知名度を高めた。実際、レディオヘッド、Kim Hiorthøy、フアナ・モリーナ、ビートルズ、フィリップ・グラス、ベック、サイモン&ガーファンクル、スコット・ヘレンなどからの参照が見受けられ、メンバーもそれを公言している[2]。当時の楽曲は実験性、ミニマムの要素が強く、ライブハウスより展示会やアートイベントで演奏することが多かった。1枚目/2枚目のアルバムは日本国内はPヴァイン、国外ではCD Babyで流通していた[3]。特に2枚目のアルバム『Moderatelights』は国外でも評価が高く、根強いファンが多い[4]。Sense of Wonder[5]をはじめ、多くのフェスやイベントに出演したが、PONYCANYON ARTISTSに移籍後発売された4枚目のアルバム『YON(ヨン)』を最後として、2012年12月20日に解散を発表した[6]。解散後は映画、ドラマ、CM、ファッションムービー、コンテンポラリーダンス等の楽曲を手掛けている。2015年、ソロユニットでアーティスト活動を再開[7]。ファッション誌『CLUÉL』“BEHIND THE SCENES”とのコラボレーションで定期的にファッションブランドに楽曲提供をしている[8]。